新規登録の方はこちら

展示会登録

展示会登録と同時に、各種無料セミナーもご登録いただけます。

展示会・無料セミナー事前登録がお済みの方はこちら

ログインID
パスワード

パスワードをお忘れの方

VIP登録パスワードをお忘れの方

 

K-01 yodhida photo

ICTイノベーションで未来を創造

吉田 和正
 インテル コーポレーション
 セールス&マーケティング 統括本部 副社長
 兼
 インテル株式会社 代表取締役社長

講演概要講演概要

【概要】
インテルは40年以上に渡り半導体技術の革新を進め、先進のコンピューティング技術を提供してまいりました。今後10年でインテルは、コンピューティング技術の革新を通じ、人と人、機器と機器をつなぎ、ICTの利活用により地球上のすべての人により豊かな生活を実現することを目指しています。しかし、技術や製品を作ることが重要ではなく、「使うことによって何が可能になるのか」、「人や社会の未来にどのように貢献できるか」を意識する事が大切です。本セッションでは、次世代の社会を構築に向けインテルが進める先進の半導体技術やそれに基づくコンピューティング技術、セキュリティー・ソリューション、ネットワーク技術など、最新情報通信技術(ICT)の取り組みと利活用によるより豊かな社会についてご説明いたします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1984年インテル コーポレーションに入社。マイクロコンピューター製品マーケティング事業部に配属後、OEMプラットフォーム・サービス事業部長、コンシューマー・デスクトップ製品マーケティング部長、技術/OEMアライアンス事業戦略部長などの要職を歴任後、2000年にインテル株式会社 通信製品事業本部長に就任、2002年、インテル・アーキテクチャー営業統括本部長に就任後2003年6月、インテル株式会社 代表取締役共同社長に就任。2004年からはインテル コーポレーション セールス&マーケティング統括本部 副社長を兼任。2008年より現職

 

K-02 speakers photo

日本のSNSはどこに向かうのか
~3大ソーシャルメディアに聞く、展望と戦略~
<パネリスト>
杉本誠司
株式会社ニワンゴ
代表取締役社長

舛田 淳
LINE株式会社
執行役員

藤本真樹
グリー株式会社
取締役 執行役員常務 最高技術責任者 開発本部長

<モデレータ>
津田大介
有限会社ネオローグ
代表取締役社長
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト

講演概要講演概要

【概要】
いまやSNSは、人々の生活に欠かせないコミュ二ケーションの基盤となっています。
しかしそこは「さまざまなサービスが生み出される」のと同時に「同種のサービスが同じマーケットにひしめく」という、多様化と画一化とが共存した世界でもあります。
しかも今後はますます競争が激化し、事業の運営と展開とに難しさをもたらすとすら予想されています。
そこで本基調講演では、パネリストとして動画放送・メッセンジャーアプリ・ソーシャルゲームの代表的事業者3社を招き、「SNSサービス事業の今後のあり方」について展望します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【杉本 誠司】
気象情報会社のウェザーニューズなどを経て、2003年ドワンゴに入社。
モバイル向けのビジネスツールや電子書籍サイトなどの新規事業を担当し、メールポータルニワンゴの立ち上げに携わる。
2007年12月社長就任。動画サイト「niconico(ニコニコ動画)」の運営指揮にあたる。
株式会社ドワンゴ 広報部長 株式会社ドワンゴコンテンツ ニュースプラットフォーム部長
株式会社ニワンゴ代表取締役社長。

【舛田 淳】
2008年10月にNAVER Japan株式会社に入社、事業戦略室長/チーフストラテジストとして従事。2012年1月、グループの経営統合に伴い、NHN Japan株式会社のNAVER・livedoor・LINEの事業戦略・マーケティング責任者として執行役員/CSMO(Chief Strategy & Marketing Officer)に就任。2013年4月、LINE株式会社への分社を経て現在に至る。

【藤本 真樹】
2001年、上智大学文学部を卒業後、株式会社アストラザスタジオを経て、2003年2月有限会社テューンビズに入社。PHP等のオープンソースプロジェクトに参画しており、オープンソースソフトウェアシステムのコンサルティング等を担当。2005年6月、グリー株式会社 取締役に就任。

【津田 大介】
1973年生まれ。早稲田大学社会科学部卒。大阪経済大学客員教授。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムやメディアビジネスをさまざまな形で実践。ネットと社会をつなぐさまざまなメディアのプロデュースを行っている。世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主著に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

 

K-03-photo

空間と情報の融合がもたらすインパクト
~ロケーションビジネスの今後を探る~
<パネリスト>
村井純
慶應義塾大学 環境情報学部 学部長・教授

柴崎亮介
東京大学・空間情報科学研究センター・教授

<モデレータ>
神武 直彦
ロケーションビジネスジャパン 実行委員長
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 准教授

講演概要講演概要

【概要】
測位技術の発展と位置センサが搭載されたモバイル機器や多様なソーシャルメディアの普及によって、空間情報はますます身近に利用されるようになっています。今やすべての情報が空間と結びつき、人々の生活やビジネスにとって、インターネットの発展、映像と通信の融合、クラウドといったこれまでの情報革命をもしのぐ、次の大きな革命を引き起こそうとしています。今日の世界は、次々に新しいアイディアやサービス、そして、ビジネスが生まれ、大きな革命がおこる「直前の段階」にあるといえます。

しかしながら、これから空間と情報がさらに融合し、それを人々の生活やビジネスに活用していくためには、技術的な課題のみならず、プライバシーやセキュリティの課題、国際展開の課題など克服すべき課題が多く存在しています。

本パネルディスカッションでは、それぞれの分野で第一人者のパネリストが、最新の技術やサービスについて触れることで、この大きな革命を日本のチャンスとしていくために必要な視点と、克服すべき課題を探ります。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【村井純】
1984年日本の大学間ネットワークJUNETを設立。1988年インターネットに関する研究プロジェクトWIDEプロジェクトを設立し現在はファウンダーとして指導にあたっている。
内閣官房IT戦略本部、 情報セキュリティ政策会議、(社)情報処理学会フェロー、日本学術会議連携会員。内閣他各省庁委員会の主査や委員等を多数務め、国際学会等でも活動。2005年Jonathan B. Postel Service Award、2007年 第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007)船井業績賞、2011年IEEE Internet Award受賞。2012年大川賞受賞。著書「インターネット」、「インターネットII」「インターネット新世代」(岩波書店)他、多数。

【柴崎亮介】
1958年3月16日生まれ。
東京大学・空間情報科学研究センター・教授、生産技術研究所教授(兼担) 工学博士。
1980年東京大学工学部卒、同大学院修了(1982年)。
 建設省土木研究所(1982-1988)、東京大学工学部助教授(1988-1991)、同大学生産技術研究所助教授(1991-1998)を経て、1998年より空間情報科学研究センター教授。2005年から2010年にはセンター長を務めた。
都市・地域から地球までの広い領域を対象に、実世界の3次元マッピング、人や車両などの移動体の追跡技術、観測データとシミュレーションモデルを同化した広域・リアルタイムモニタリング技術、行動文脈に基づいた位置情報サービスのデザイン手法などに関する研究を進めているほか、地理空間情報に関する基本法制定などにも尽力した。
その他学会活動としては、GIS学会長(2008-2010年)、アジアGIS学会長(2007-2009年)などをつとめた。国際的には、ISO(国際標準化機関)のTC211(地理情報専門委員会)において、空間データの品質評価手法の国際標準を作成した。またGEO(地球観測グループ)のデータ・構造委員会の共同議長を務めているほか、2012年からはWDSの科学委員会の委員となった。

【神武 直彦】
慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケット搭載機器の研究開発とロケット打上げに従事。欧州宇宙機関(ESA)訪問研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。国際宇宙ステーションや人工衛星に搭載するソフトウェアの独立検証・有効性確認の統括および宇宙機搭載ソフトウェアに関するアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に従事。2009年より先導研究センター准教授を経て、2011年度より現職。米国PMI Project Management ProfessionalおよびiNTACS ISO/IEC 15504 Assessor。博士(政策・メディア)。

 

K-27

SDN ShowCase スペシャルパネルディスカッション

<パネリスト>
佃 昌宣
NTTコミュニケーションズ

宮永 直樹
日本電気株式会社
企業ネットワーク事業部
シニアエキスパート

<ゲスト>
関谷 勇司
東京大学
情報基盤センター
准教授

<モデレータ>
三木 泉
アイティメディア株式会社
ITインダストリー事業部
エグゼクティブエディター

講演概要講演概要

【概要】
SDN(Software Defined Network)は今のネットワークを大きく変革させる可能性をもったキーワードとして注目を浴びています。
Interop Tokyo 2013の展示会場では、各社の最新ソリューションやユースケースをセミナー、展示そしてライブデモンストレーションを通して紹介する、「SDN ShowCase」を実施します。
今回のパネルディスカッションでは、SDN ShowCaseのデモンストレーション構成に深くかかわった3人のパネリストが、プロバイダ、メーカ、学術のそれぞれの立場から、SDNを導入することによる「本当のメリット」、「有効活用の方法」について議論します。
さらに、特にSDN ShowCaseにおけるデモンストレーションを通して見えてきた、SDNへの「期待と現実」も整理し、課題解決への糸口も探ります。
このパネルディスカッションで共有される情報を得てから、展示会場の「SDN ShowCase」に足を運べば、SDNのスムーズな導入と有効活用への大きなヒントとなることでしょう。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【宮永 直樹】
1994年4月日本電気(株) 入社.
企業むけネットワークの販売・設計・構築に従事.
2001年セキィリティ運用サービスの立ち上げ.
2002年から2006年までInterop Tokyo NOCチームにてShowNetのセキュリティを担当.
現在,UNIVERGEセキュリティソリューションやデータセンターソリューションの企画とそのプロモーションを中心に活動.

【三木 泉】
1991年にソフトバンク出版事業部に入社以来、一貫して企業ITに関する執筆や編集に携わる。その後、インターネット戦略研究所を経て、2005年アイティメディアに入社。@IT(アットマークアイティ)情報マネジメント、@ITの編集長を歴任。2012年9月に、ITインダストリー事業部エグゼクティブエディターに就任。これまでの経験を生かして、企業ITをフレッシュな観点から掘り下げる新たな情報媒体「IT INSIDER」を展開中。INTEROP TOKYOでは過去10年以上にわたり、Best of Show Awardの審査員を務める。

【提供】NEC/NTTコミュニケーションズ
 

K-04_Junlper-JonathanExec photo

SDNへの道:SDNによる革新を成功させる秘訣

ジョナサン・デビッドソン
ジュニパーネットワークス
キャンパス&データセンター・ビジネスユニット
シニア・バイス・プレジデント 兼 ジェネラルマネージャー

講演概要講演概要

【概要】
2013年はSDN元年ともいうべく、実稼動への移行が進む年となるでしょう。しかし、十分な移行計画がなければ、移行を手間取らせるような落とし穴にはまったり、SDNの利点を享受できない可能性があります。まずは、SDNで求められるネットワークの主要原則を理解し、明確な定義と継続的な移行計画を立てておくことが大切です。本セッションでは、これから数年のSDNへの移行に際し考慮すべき、主要なインフラや自動化、オーケストレーションの詳細について解説し、SDNへの移行を成功に導くための秘訣をお伝えします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
ジョナサン・デビッドソンは、キャンパス&データセンター・ビジネスユニットのシニア・バイス・プレジデント 兼 ジェネラルマネージャーです。デビッドソンは、EXシリーズ、QFabric、WLANのポートフォリオを含むデータセンターおよびキャンパス向けソリューションの分野において、製品開発をリードしています。
ジュニパーネットワークスに入社以前は、シスコシステムズのエグゼクティブで、サービスプロバイダー向けソリューションに従事し、企業向けルーティング製品のマネージメントチームをリードしていました。また、デイビッドは、VoIPに関する2つのベストセラーの共著者でもあります。

【提供】ジュニパーネットワークス(株)
 

K-25-takita-photo

モバイル界に真のオープンを ~Firefox OS がもたらすもの~

瀧田 佐登子
一般社団法人 Mozilla Japan
代表理事

講演概要講演概要

【概要】
スペインのテレフォニカ、ドイツテレコム、日本の KDDI をはじめ、
世界の大手通信事業者や端末メーカーが支持を表明し、「第3の
モバイル OS」として注目を集める Firefox OS。

iPhone や Android 端末の普及でモバイル界がこれで集約されたかのように思われる中、なぜ今、新たなプラットフォームの登場が望まれるのか?
オープンソースの先駆者であり、Web のパイオニアでもある Mozillaがモバイル OS を提供する真の狙いは何なのか?

モバイル業界のみならず、日本のものづくりにも新しい流れを作り得るFirefox OS の可能性について展望します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1986 年、旧・日電東芝情報システムにシステムエンジニアとして入社。その後、富士ゼロックス情報システム、東芝などで UNIX・インターネット事業に従事。
1996 年、Web ブラウザベンダーの先駆けとして注目されていた米国 Netscapeの日本法人に入社。直後に渡米し、製品の国際化・日本語化に携わる。
1998 年、同社がソフトウェアの設計図にあたるソースコードを一般に公開。当時 IT 業界では大きなニュースとなった「オープンソース化」の現場を、開発者の一人として体験。
2001 年、日本法人の撤退後も、米国本社所属のプロダクトマネージャとして国内の金融関連サポートおよびプロモーション業務を担当。Netscape 退社後も、その技術を継承する形で独立した Mozilla プロジェクトにて活動を続け、Firefox をはじめとする Mozilla 製品のマーケティングやオープンソースの普及啓蒙を目的とした非営利法人 Mozilla Japan を 2004 年に設立。

2006 年 7 月、代表理事に就任。
2007 年より慶應義塾大学大学院非常勤講師。
2009 年より中央大学大学院 理工学研究科 兼任講師。

日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2009 リーダー部門受賞。2009 年度日本 OSS貢献者賞受賞。第 9 回北東アジア OSS 推進フォーラム特別貢献者賞受賞。

 

CS-03-photo

最新オープンソース主導のクラウド、ネットワーキング

ペダー・ウランダー
Citrix Systems, Inc.
クラウド プラットフォーム グループ
プロダクトマーケティング バイスプレジデント

講演概要講演概要

【概要】
オープンソースソフトウェア(OSS)は今や、社会インフラを支える IT基盤の不可決な要素となっています。特にクラウド、ネットワーキングの分野では、OSSは非常に重要になっています。「Xen」、「KVM」等を仮想基盤に、「CloudStack」、「OpenStack」等をクラウド基盤として採用し、パブリッククラウドやプライベートクラウドの構築している企業やサービス事業者は、ここ最近急激に増えてきました。
ネットワーキングレイヤでも、OSSの仮想スイッチ「Open vSwtich」、Open Network Foundation (ONF)により標準化が行われているOpenFlow、さらにSoftware Defined Networking (SDN) ソリューションの開発を計画しているプロジェクト「Open Daylight」の設立により、企業やサービス事業者でのOSSの採用がさらに加速されるでしょう。本セッションでは、最近特にアップデートが多いOSSベースのクラウド、ネットワーキングについての動向や未来について展望します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
ペダー ウランダーは、クラウド プラットフォーム グループのプロダクトマーケティング担当バイスプレジデントとして、シトリックスのクラウドインフラストラクチャーおよびサーバー仮想化製品のマーケティング戦略を指揮しています。ウランダーは、シトリックスが2011年に買収したCloud.comの最高マーケティング責任者を務めていました。ウランダーは15年以上、マーケティングと営業戦略に関わり、Cloudcast.netからは「The Most Interesting Man in the Cloud」に選ばれています。

Cloud.com以前は、ピュアネットワークス社の戦略担当の責任者を務め、シスコシステムズ社による同社の買収推進に寄与した後、シアトルを拠点とするコンシューマー ネットワーキング ソフトウェア グループの責任者を務めました。ウランダーはサン・マイクロシステムズ社ではマーケティング担当シニアバイスプレジデントを務め、Solaris OSチームを率い、オープンソース市場へのJavaの進出を担当し、コミュニティの構築とオープンソースのJavaプラットフォームを発表しました。ウランダーは、モンタビスタソフトウエア社やコバルト・ネットワークス社を含め、多数のソフトウェア企業で管理職を歴任してきました。

【提供】シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
 

K-06_南 俊行/中村 伊知哉

デジタルサイネージは4K時代に突入へ

南 俊行
総務省 情報流通行政局 審議官


中村 伊知哉
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授
デジタルサイネージコンソーシアム 理事長

講演概要講演概要

【概要】
昨年から4K技術を搭載したディスプレイやテレビの市場投入が進んでいます。テレビ需要がなかなか高まらない中で、デジタルサイネージの様な業務用途から先に普及が始まることが期待されています。4K技術を搭載したサイネージでは高精細性だけではなく、ディスプレイという画面の中を今までの使い方とは違った1画面の中でのマルチソース出力などといった高度な応用も考えられます。

本セッションでは、4K技術に関する政策的な取り組みとデジタルサイネージでの普及への道筋を展望します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【南 俊行】
総務省情報通信政策局地上放送課長、放送政策課長、
情報通信国際戦略局参事官(国際競争力強化戦略担当)、大臣官房総務課長などを歴任。
平成24年9月から現職。


【中村 伊知哉】
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
http://www.ichiya.org/

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。
1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。
内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会会長、文化審議会著作権分科会専門委員などの委員を務める。社団法人融合研究所所長、デジタルサイネージコンソーシアム理事長、デジタル教科書教材協議会事務局長、NPO「CANVAS」副理事長、社団法人ソーシャルゲーム協会事務局長、ミクシィ社外取締役などを兼務。

著書に『中村伊知哉の新世紀ITビジネス進化論』(ディスカバリートゥエンティワン)、『デジタル教科書革命』(ソフトバンククリエティブ、共著)『デジタルサイネージ戦略~電子看板最前線~』(アスキー・メディアワークス、共著)、『デジタルサイネージ革命』(朝日新聞出版社、共著)、『通信と放送の融合のこれから』(翔泳社)、『デジタルのおもちゃ箱』(NTT出版)、『日本のポップパワー』(日本経済新聞社、編著)、『インターネット、自由を我等に』(アスキー出版局)など。
Twitter @ichiyanakamura
Facebook 中村 伊知哉

 

K-07-photo

【Interop Tokyo 開催20回記念特別対談】 Web of Human, Things and Data

ティム・バーナーズ=リー
ワールドワイドウェブコンソーシアム (W3C)
ディレクター

村井純
慶應義塾大学 環境情報学部 学部長・教授

講演概要講演概要

【概要】
ウェブの発明者であるティム・バーナーズ=リーが、日本においてのインターネット界のアイコンである村井純と共に、HTML5やウェブへの待望、インターネットアクセスにおける中立性と人権、オープンデータ、そしてウェブコンソーシアムやウェブファウデーションについてを独演と対談を織り交ぜながら熱く語ります。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【村井 純】
1984年日本の大学間ネットワークJUNETを設立。1988年インターネットに関する研究プロジェクトWIDEプロジェクトを設立し現在はファウンダーとして指導にあたっている。
内閣官房IT戦略本部、 情報セキュリティ政策会議、(社)情報処理学会フェロー、日本学術会議連携会員。内閣他各省庁委員会の主査や委員等を多数務め、国際学会等でも活動。2005年Jonathan B. Postel Service Award、2007年 第6回情報科学技術フォーラム(FIT2007)船井業績賞、2011年IEEE Internet Award受賞。2012年大川賞受賞。著書「インターネット」、「インターネットII」「インターネット新世代」(岩波書店)他、多数。

【ティム・バーナーズ=リー】
 ティム・バーナーズ=リーは英オックスフォード大学を卒業後、1989年の欧州原子核研究機構(CERN)在籍中にグローバルな情報共有を実現するため、インターネットを使ったハイパーメディア・イニチアチブであるWorld Wide Web (WWW)を発明し、1990年に世界で最初のWebクライアントとWebサーバーを作りました。彼の提案したURI、HTTP、HTMLの仕様はWeb技術の普及に伴いより洗練されたものとなっていきました。
 現在、米マサチューセッツ工科大学工学部電気工学科およびコンピュータ科学・人工知能研究所 (CSAIL) の3Com創業者会冠教授兼分散情報グループ (DIG) のトップでもあります。また英サウサンプトン大学電子コンピュータ科学部の学部長兼教授にも任命されています。
 1994年に設立した標準化組織、World Wide Web Consortium (W3C) のディレクターとして相互利用可能な技術(仕様、指針、ソフト、ツール)を策定・開発することでWebの可能性を最大限に導いています。2009年にはテクノロジーがつなげる人間の統合的研究を行うWeb科学分野の研究と教育を推進するWeb Science Trust (WST) を立ち上げ、ディレクターに就任しました。同じく2009年にはWebが人間に貢献する可能性をさらに進める努力を行っていくための団体、World Wide Web Foundationを立ち上げディレクターに就任しています。
 2001年にはロンドン王立協会の会員に就任したのを始め、「日本国際賞」、「アストゥリアス皇太子賞」、フィンランドの「ミレニアム技術賞」、ドイツの「クアドリガ賞」を含む数々の国際的栄誉賞を受けています。2004年に英エリザベス2世女王から大英帝国勲章中2番目の位のナイト・コマンダー(Knight Commander of the Order of the British Empire, KBE)の称号、2007年にはメリット勲章を授与され、2009年には米国科学アカデミーの会員にも選出されました。”Weaving the Web”の著者でもあります。
 2013年3月18日にはインターネットの父と言われる、ヴィントン・サーフおよびロバート・カーン、初期のパケット通信を考案した、ルイ・プザン、モザイクやネットスケープなどのブラウザを開発した、マーク・アンドリーセンらと共に「画期的技術によって人類に広く貢献した」としてエリザベス女王工学栄誉賞を授与されました。


新規登録の方はこちら

展示会登録

展示会登録と同時に、各種無料セミナーもご登録いただけます。

展示会・無料セミナー事前登録がお済みの方はこちら

ログインID
パスワード

パスワードをお忘れの方

VIP登録パスワードをお忘れの方

 

K-18 sugimura photo

Tizen について

杉村 領一
NTT ドコモ マーケティング部
担当部長 戦略アライアンス担当
Tizen Association Chairman

講演概要講演概要

【概要】

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【杉村 領一】
1980:松下電器産業㈱【現パナソニック】入社。日本語ワープロかな漢字変換、文章
作成支援担当。1985年:ICOT出向 並列パーザ、談話理解実験システム研究。
1989年:日英・英日機械翻訳システム開発。1995年:研究企画。1997年:本社R&D企
画。1999年:Panasonic OWL社長。2001年:モバイルネットワーク研究所所長。2003
年:パナソニックモバイルコミュニケーソンズ(株)モバイル開発センター所長、
2007年ESTEEMO副社長 2009年LiMo Foundation財務担当 2012年 株式会社NTTドコモ入
社 戦略アライアンス担当。2013年2月 Tizen Association Chairman

 

K-19-MikeBanic-photo

データセンターネットワーキングの未来が今ここに

マイク・バニック
Vice President, Global Marketing
HP Networking, Hewlett-Packard Company

講演概要講演概要

【概要】
従来のヒューマンミドルウェアを排除する可能性を秘めたSDN (ソフトウェアディファインドネットワーク) は、ネットワーキングを進化させ、ビジネスイノベーションへの道を切り開きます。SDNにより、IT組織はネットワークデバイスに依存した硬直的な構成ではなく、高度なポリシーに沿ってネットワークサービスを統合し、ネットワークの制御を自動化できます。また、手動によるデバイス単位の構成を排除してITリソースを最適化することで、コストを削減し、競争力を強化できます。

HPは、非常に包括的なSDNファブリックにより、ネットワーク業界に変革をもたらしています。業界アナリストによると、30年にわたって構築されてきたネットワークの設計原理が、仮想ネットワークインフラストラクチャの拡大を阻んできました。そのため、全トラフィックの80%以上がサーバー間でやり取りされる中でデータセンターが制限を受け、2014年までにエンドユーザートラフィックの最大80%がWANに移行すると予想されています。HPは、帯域幅を多く使用するアプリケーションに最適な、高度な自動化機能と業界屈指の拡張性を備えた一連のSDNデータセンタースイッチにより、こうした課題に対応しています。

本セッションでは、ネットワークの簡素化、拡張、自動化を促進し、仮想化、ビッグデータ、およびクラウドへの対応を可能にするデータセンターネットワーキングのイノベーションについてご紹介いたします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
Mike Banic is the vice president of Global Marketing for HP Networking. With more than 25 years experience in the networking industry, Banic brings to his position a practical understanding of how technology can solve business problems.
In his current role, Banic is responsible for developing customer-oriented messaging and content aligned to HP Networking and Enterprise Servers, Storage, Networking and Technology Services (ESSN) business objectives to enable successful execution by ESSN functional and regional marketing teams and ESSN sales and channel teams.
Banic joined HP Networking from Juniper Networks, where he was vice president of Enterprise Marketing. He previously served in a number of executive positions at Juniper where he made significant contributions toward growing the company’s enterprise revenue and market share.
His networking experience includes vice president of marketing roles at Peribit Networks and Trapeze Networks and product management roles at Rhapsody Networks, Extreme Networks and 3Com.
Mike holds a BSEE from Worcester Polytechnic Institute in Massachusetts.

【提供】日本ヒューレット・パッカード(株)
 

K-09-photo

拡大する交通系デジタルサイネージ

<スピーカー>
山本 孝
株式会社ジェイアール東日本企画
交通媒体本部 交通メディア開発局 局長

小菅 智彦
株式会社メトロ アド エージェンシー
媒体本部 媒体第2局長

土屋 樹一
株式会社ジェイアール西日本コミュニケーションズ
交通メディア本部 開発部 担当部長

<モデレータ>
江口 靖二
デジタルメディアコンサルタント
デジタルサイネージコンソーシアム常務理事

講演概要講演概要

【概要】
近日公開

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【山本 孝】
1982年国有鉄道入社、駅構内におけるニューメディア媒体開発・映像制作に携わる。その後、東京駅・上野駅リニューアルにおいて「情報発信スペース」開設を担当。現在、ジェイアール東日本企画にて、デジタルサイネージの開発と駅・車両等におけるメディアデザイン全般を担当する。時刻表情報サービス㈱取締役、デジタルサイネージコンソーシアム「ユーザーズ部会」幹事及び日本鉄道広告協会「技術開発委員会」副委員長を兼務。

【江口 靖二】
1986年慶應義塾大学商学部卒、慶應義塾大学新聞研究所修了、日本ケーブルテレビジョン(JCTV)入社。技術局、制作局、マルチメディア室、経営企画室を経て開発営業部長。CS、BS、地上波の番組制作、運用を経験。2000年AOLジャパン入社、コンテンツ部プログラミングマネジャー。2002年放送業界専門コンサルティング会社であるプラットイーズ設立に参画し放送通信領域のコンサルティングに従事。2008年個人として独立。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。

 

K-23-Suzuki-photo

日本のインターネットの20年とこれから

鈴木 幸一
株式会社インターネットイニシアティブ
代表取締役社長

講演概要講演概要

【概要】
今年で20回開催となるINTEROP Tokyoがスタートしたのが1994年、その2年前に日本初の商用インターネットサービスプロバイダとして創業したIIJも、昨年12月で設立21年目を迎えました。
インターネットは、当初から予想されていたように、その利用は爆発的に広まり、この20年で社会や産業の構造をダイナミックに変革してきました。将来あらゆる情報やシステムがインターネットという共通基盤の上に集約されていくであろうという当時の予測は、今クラウドという言葉によって具現化されつつあります。しかし、世界の先進国が「クラウドファースト」の方針を打ち出す中で、日本の政府や企業は、まだその流れに追いついていないのが現状です。さらなるインターネット技術の発展は、今後どのように社会の仕組みや企業のあり方を変えていくのか。この20年を振り返るとともに、あらためてインターネットのもつ巨大な可能性について概観します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1946年生まれ。71年早稲田大学卒。72年(社)日本能率協会入社。インダストリアル・エンジニアリング(IE)、新規事業開発などを担当。82年退社後、シンクタンク取締役などを経て、92年12月(株)インターネットイニシアティブ企画を創立、取締役。94年4月(株)インターネットイニシアティブ(IIJ)代表取締役に就任。以来、日本における商用インターネットサービスの先駆者として、新しい通信インフラ市場を切り拓く。2005年から毎春、上野で開かれている「東京・春・音楽祭」実行委員長もつとめる。

 

K-10photo

これからのファーストスクリーンはどれだ!?~Miracastの衝撃~

上瀬 千春
株式会社フジテレビジョン 技術開発局 主席研究員

野中 亮吾
パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社
商品開発グループ 企画担当課長

竹井 良彦
パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社
要素開発グループ 第三チーム 主任技師

講演概要講演概要

【概要】
従来映像コンテンツを鑑賞する端末の主役と言えばテレビというのが当たり前の時代からスマートデバイスやモバイルブロードバンド技術の発展により デジタルエンターテイメント体験やサービスに変化を遂げてきています。動画コンテンツの連携もスマートデバイスからテレビに表示することも可能 になり、いつでも好きなスクリーンを選んで動画コンテンツを楽しむための具体性も増してきています。本セッションでは、マルチスクリーン化が進む中、Miracast技術を実装したスマートフォンによるデモを交えながら今後のデジタルエンターテ イメント体験の姿を展望していきます。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【野中 亮吾】
2000年よりパナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社にて携帯電話/PHSの商品企画に従事し、通話中心の機種やデータ通信用カード型PHSの企画を担当。途中、P-SQUAREなどのメーカーサイトコンテンツ企画、内蔵iアプリなどの企画業務を経て、2007年より高機能携帯電話/スマートフォンの商品企画に携わり、昨年、国内初のELUGAブランド1号機 ELUGA Vを担当。

【竹井 良彦】
2000年にパナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社(旧・松下通信工業株式会社)に入社。主にネットワーク機器のソフト開発及び標準化活動に従事。2006年より無線LANの開発を担当し、パナソニック初の無線LAN対応携帯電話941Pの商品化に携わる。その後、2012年よりMiracastの開発を担当し、パナソニック初のMiracast対応スマートフォンELUGA X、及びワイヤレスディスプレイアダプターEB-L70181の商品化に携わり、現在に至る。

 

K-24photo

高度なサイバー攻撃に対抗するための、次世代脅威プロテクションの必要性

エンリケ・T・セーラム
FireEye, Inc. 取締役会メンバー

講演概要講演概要

【概要】
多くの企業や官公庁では、知的財産や機密情報等、国家や企業運営の根幹にかかわるさまざまな重要な情報が、サイバー攻撃やそれに起因するセキュリティ上の脅威に常に曝されているだけでなく、日々大きな被害が発生しているのが現状です。すでに多くのセキュリティ製品を導入しているにもかかわらずなぜ防げないのでしょう?
このセッションでは、昨今頻発しているゼロデイ攻撃やATP攻撃などサイバー攻撃の手法や目的について、過去の事例、さまざまな調査結果により実態を露わにすることで、今対策が必要な対策やポイントについて現段階で非常に有効とされる次世代脅威プロテクションとあわせてご紹介いたします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
Enrique T. Salem (エンリケ・T・セーラム)
FireEye, Inc. 取締役会メンバー、Symantec Corporationの前社長兼CEO
FireEye, Inc. 取締役会メンバーである、エンリケ・T・セーラムは、Symantecでの19年を含め、ハイテク企業で25年以上にわたりシニア・リーダー職を務めてきた経験があります。
Symantec在籍中は、社長兼CEO以外にも、最高執行責任者(COO)、ワールドワイド・セールスおよびマーケティング担当グループ・プレジデント、コンシューマ製品担当プレジデントといった数々の重要な職務を担いました。
Symantecによって買収される前のBrightmailでも社長兼CEOを務め、Oblix IncやAsk Jeeves Inc、Peter Norton Computing、Security Pacific Merchant Bankでも重職を担っています。2004年にはErnst and Youngの年間最優秀起業家賞、2007年にはHispanic Netの年間最優秀エグゼクティブ賞(Corporate Executive of the Year)を受賞し、2011年3月には、バラク・オバマ大統領の運営諮問委員会(Management Advisory Board)のメンバーに登用されています。セーラムは、ダートマス大学でコンピュータ・サイエンスの学士号を取得しています。

【提供】ファイア・アイ(株)
 

K-11_ciscokinoshita photo

Internet of Everything - すべてはインターネットにつながる

木下 剛
シスコシステムズ合同会社
専務執行役員

講演概要講演概要

【概要】
「Internet of Everything」は、これまで結びつきのなかった、人、プロセス、データ、モノが続々とつながれ、それらが相互に及ぼしあう作用によって、類のない大きな機会が創出されます。
本講演では、最新のグローバルITトレンドを解説しながら、Cisco ONE/SDN、セキュリティなどを交えて、シスコが展望するこれからのICTのソリューション・ビジョンについてお話します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
木下 剛は、シスコシステムズ アジア太平洋地域、日本、中国におけるボーダレス ネットワーク アーキテクチャ事業統括を担当しています。ボーダレス ネットワーク事業は、エンタープライズや政府・官公庁機関向けシスコのルータやスイッチ製品群に加え、モビリティ、セキュリティ、ネットワークサービスを網羅するシスコのネットワーク アーキテクチャ事業です。また木下は、シスコシステムズ 日本法人における専務執行役員であります。
また、木下は Japan Technology and Research Center のリーダーとして、IPv6 普及・高度化推進協議会、財団法人インターネット協会(IAjapan)、日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)といった団体や、ICT 技術政策およびソリューション推進に取り組む業界の協議会の理事を務めており、シスコのテクノロジーリーダーシップ推進および積極的な社外活動を通じたインターネットの発展へ業界のメンバーとともに取り組んでいます。

【提供】シスコシステムズ(同)
 

CS-06photo

~新しいワークスタイルがすぐそこに~
15万社の企業に愛用されるセキュアなファイルシェアリングサービス BOXとは?
カレン・アップルトン
ボックス社
グローバル・アライアンス、シニア・バイス・プレジデント

講演概要講演概要

【概要】
今、パソコンが世に登場して以来の非常に急激なビジネススタイルのシフトが起きています。Forrester Research社の調べでは、欧米の企業における約60%の従業員は、会社のデスク以外からデータにアクセス・管理・シェアするといった行動を取っています。この行動から、インターネットに常時接続されたスマートデバイスやクラウドアプリケーションが空前の速さでビジネスシーンを席巻していることが伺えます。このような状況の中で、どのように企業のIT部門やCIOは従業員のモビリティ化による生産性の向上と、企業が妥協してはならないセキュリティの維持といった2つの時に相反する課題に取り組めばよいのでしょうか?
その解をBox社がご提案します。
Box社は2005年に創業して以来、今やフォーチュン500の92%が利用するセキュアなコンテンツシェアリングクラウドサービスに成長しました。欧米を中心に15万社を超える企業、1500万人超のビジネスユーザの大切なデータをあらゆる場所からあらゆるデバイス上にて管理し共有しあうことを可能にしています。企業のIT部門が重要視する運用管理、セキュリティ、コストといった面と、従業員/ユーザが重要視する利便性、操作性、生産性といった面の双方を両立することで、新しいワークスタイルを実現するBox社のクラウドサービスについて、是非ご理解頂ければと思います。

===================================================
講演ご来場者様特典!box 50GBストレージ容量を無料プレゼント!
===================================================

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
Karen AppletonはBox社のグローバル・アライアンスのシニアバイスプレジデントです。彼女はBox社の世界中の重要顧客とのリレーションシップマネジメント、また海外進出事業やCSRに関する各種プログラムを管理しています。Box社入社以前は、Prosper Marketplace社の事業開発のバイスプレジデントを務める等多くの企業でのエグゼクティブポジションを歴任しました。KarenはJohns Hopkins大学にて修士号、Towson大学にて学士号を取得しています。現在は「女性起業家とエグゼクティブ」フォーラムのアドバイザリボードメンバーでもあります。



Karen Appleton is the Senior Vice President of Global Alliances at Box, where she will oversee the company's relationships with key global customers and manage Box's international expansion, government relations, and corporate social responsibility programs.

Prior to Box, Karen was Vice President of Development and a member of the executive team at Prosper Marketplace and was responsible for a full range of growth activity. She also served as National Marketing Director for the corporate group at Brobeck, Phleger & Harrison, LLP. At Lexis-Nexis, she launched the firm's internet product, managed top-tier accounts, and ran business development for the state of Hawaii.

Karen earned a master's degree in organizational development from Johns Hopkins University and a bachelor's degree in international business from Towson University. She holds an advisory board seat with The Forum for Women Entrepreneurs & Executives and serves on the Board of Directors for SV2.

【提供】マクニカネットワークス株式会社/マクニカソリューションズ株式会社/BOX Inc.
 

K-12Photo

SDNの本質と将来

<スピーカー>
デイヴ・メイヤー
ブロケード・コミュニケーションズ・システムズ インク
サービス・プロバイダ部門
SPチーフ・テクノロジ・オフィサー(CTO) & チーフ・サイエンティスト


江崎 浩
東京大学大学院
情報理工学系研究科 教授

<モデレータ>
藤原 洋
株式会社インターネット総合研究所
代表取締役所長 最高経営責任者

講演概要講演概要

【概要】
ネットワーキングにおける革新として注目の高まるSoftware-Defined Networking(SDN)。OpenFlowに始まったSDNへの期待は今、メディアやコミュニティ、そして各ベンダーの積極的な戦略と技術推進によってより包括的な要素を取り込み、さらに大きな潮流としてますます進化を遂げています。

本セッションでは、ブロケードのSP CTO & チーフ・サイエンティストとしてSDNに向けた技術戦略を統括し、また最近発表された業界ベンダーが連携するオープンソース・コミュニティであるOpenDaylight Projectの理事 兼 テクノロジ運営委員会 委員長に任命されたデイヴィッド・メイヤーが、東京大学大学院 情報理工学系研究科の江崎 浩 教授との対談形式で
 ・SDNが求められている理由
 ・本当の意味でのSDNとは?
 ・SDNのための技術要素 - 現在と将来
 ・SDNが現実のものになるために必要なものとは?  その他
について議論します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【デイヴ・メイヤー】
BrocadeのSP CTOおよびチーフ・サイエンティストであるデイヴィッド・メイヤーは、サービス・プロバイダ、データセンター、およびSDNのための技術戦略全般を担っています。IETF、NANOG、ONFといった業界コミュニティ、およびANSI T1X1やITU-Tといった標準技術組織でも積極的に活動またのアクティブなメンバーであり、最近ではOpenDaylight Projectの理事、およびテクニカル運営委員会の委員長に任命されました。Brocade入社以前は、Cisco Systemsの主要なエンジニアとしてインターネット技術の将来のディレクション策定に従事しました。


【江崎 浩】
1987年 九州大学 工学部電子工学科 修士課程 了
同年4月 (株)東芝 入社 総合研究所にて ATMネットワーク制御技術の研究に従事。
1990年より2年間 米国ニュージャージ州 ベルコア社、1994年より2年間 米国ニューヨーク市 コロンビア大学 CTR(Centre for Telecommunications Research)にて客員研究員。 高速インターネットアーキテクチャの研究に従事。
1994年ラベルスイッチ技術のもととなるセルスイッチルータ技術を IETFに提案し、その後、セルスイッチルータの研究・開発・マーケティングに従事。IETFのMPLS分科会、IPv6分科会では、積極的に標準化活動に貢献している。
1998年10月より東京大学 大型計算機センター助教授、2001年4月より東京大学 情報理工学系研究科 助教授。
2005年4月より現職(東京大学 情報理工学系研究科 教授)WIDEプロジェクトボードメンバー。
MPLS-JAPAN代表、IPv6普及・高度化推進協議会専務理事、JPNIC副理事長、ISOC(Internet Society)理事(Board of Trustee)。
日本データセンター協会 理事/運営委員会委員長。
工学博士(東京大学)。

 

オープン・ネットワーキング・ファウンデーション:過去、現在、そして未来

ダン・ピット
オープン・ネットワーキング・ファウンデーション
エグゼクティブディレクター

講演概要講演概要

【概要】
『Software-defined networking (SDN) 』は、そのダイナミックなプログラマビリティと柔軟性とによって、最も有望で破壊的なネットワーキング技術の一つであると考えられており、ここ数年のネットワーキング産業に革命をもたらしています。

『オープンネットワーキングファウンデーション(ONF)』は、そのSDNへと向かう動きを普及促進するための非営利団体です。SDNの価値創造の基盤としての『オープンフロー』技術を確立し、SDNの推進のための基礎を整えるべく、2011年から活動してきました。ONFは、SDN技術の実装を推奨するために、ネットワークオペレーター・サプライヤーの双方のマーケットリーダー達と密接な活動を続けています。

本講演では、「SDNの商用的成功のためにONFはどう貢献すべきか?」「標準化はどこで必要で/どこで必要でないのか?」そして「SDNとオープンフローにとっての将来展望とは何か?」についてディスカッションしていきます。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【ダン・ピット】
Dan Pitt(ダン・ピット)氏は2011 年のOpen Networking Foundation(ONF)発足時からエクゼクティブ・ダイレクタに就任し、ONF のあらゆる活動に責任を持っています。IBM、HP、ベイネットワークス、ノーテル社においてバイス・プレジデントや研究所のダイレクタとして活躍した経緯を持つピット氏は、ONF に、ネットワーキングアーキテクチャ、技術、標準化、製品化の観点から多大なる貢献をしています。またピット氏は、エンジニアリングの学部長を務め、コンピュータ・サイエンスや電子工学の教鞭をとり、世界中のベンチャーへのアドバイザーとして活躍してきました。ピット氏は米デューク大学を卒業(B.S)し、米イリノイ大学で博士号(Ph.D)を取得しています。

 

K-26photo

準天頂衛星システムの推進について

西本 淳哉
内閣府宇宙戦略室長

講演概要講演概要

【概要】
準天頂衛星システムは、24年度に開発に着手し、平成30年度からの本格的サービス開始を目指しています。準天頂システムにより、衛星測位と地理情報(GIS)の連携による地理空間情報高度活用社会(G空間社会)を実現していきます。

本システムは、衛星と地上施設だけではなく、受信端末やアプリケーションといった用途開発が大きな要素となります。また、アジア・オセアニアを含めた展開も必要です。誰もが使いたくなるような利用システムを開発し、その活用を広めていくという作業を産学官一体となって進めていかなければなりません。

本講演では、準天頂衛星システムの概要や機能とその意義について説明するとともに、利用拡大に向けた産学官一体での取り組みなどについて、ご紹介いたします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
京都大学大学院修了後、昭和57年に通商産業省入省。平成2年、米国コーネル大学へ留学、平成8年には大臣官房秘書課技術審査委員、平成9年に大臣官房秘書課企画調査官を経て、平成10年に英国貿易産業省へ出向。平成13年に製造産業局宇宙産業室長、平成15年には製造産業局航空機武器宇宙産業課長を歴任し、平成17年に大臣官房参事官(技術担当)、平成20年に大臣官房審議官(産業技術・環境担当)、平成23年に経済産業省大臣官房技術総括審議官を経て、平成24年、現職に着任。

 

K-14:細井洋一

クラウド時代におけるファーウェイの次世代データ・センター・ソリューション
--データセンターの現状と展望--
細井 洋一
華為技術日本株式会社
法人ビジネス事業本部 ビジネスディベロップメント本部長 兼 エグゼクティブ・アドバイザー

講演概要講演概要

【概要】
世界のネットワーク・コンピューティングの激変が必須の現在において、データ・センターの役割を理解しつつ、今後のクラウド時代における様々なビジネス・ニーズに備える必要があります。本講演では、進化を加速するデータ・センターのあり方をファーウェイのソリューション/ICT戦略とともにご提案いたします。さらに、ファーウェイ・ジャパンの法人ビジネス事業本部を代表し、お客様のビジネスに付加価値を提供するデータ・センターについて、講演者のICT業界における様々な経験を皆様と共有させていただきます。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
慶応義塾大学法学部法律学科及び米国コルビーカレッジ経済学部卒業。1979年英国バイテルジャパン入社。1987年同社代表取締役社長就任。その後サン・マイクロシステムズ㈱入社。製品事業統括本部本部長、インダストリ営業本部常務取締役などを歴任。日本SSAグローバル(株)、ハイペリオン(株)代表取締役社長、エヌビディア合同会社日本代表、ジュニパーネットワークス(株)代表取締役社長を歴任。2012年8月華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)㈱入社。現在に至る。

【提供】華為技術日本(株)

新規登録の方はこちら

展示会登録

展示会登録と同時に、各種無料セミナーもご登録いただけます。

展示会・無料セミナー事前登録がお済みの方はこちら

ログインID
パスワード

パスワードをお忘れの方

VIP登録パスワードをお忘れの方

 

K-15

インテリジェント サイネージ ~オムニチャネル戦略構築の鍵~

ギヨーム エステガシー
日本マイクロソフト株式会社
Windows Embedded Business
ビジネス グループ リード


<ゲスト>
ギヨム・プル
SCALA株式会社
取締役社長 / Far East Asia VP

藤岡 忠昭
日本電気株式会社
SI・サービス統括ユニット SI・サービス市場開発本部
マイクロソフトソリューション推進グループ
主席主幹

講演概要講演概要

【概要】
静止画像で一方通行、そしてネットワーク接続のないサイネージは実用的な価値を失いつつある。それにとってかわり、「インテリジェント」なサイネージが台頭しつつある。

そして、その洗練されたインテリジェントなソリューションは最新のテクノロジーによって支えられている。たとえば、Kinect for Windows Embeddedのような技術は、視聴者測定を新しい次元へと押し上げると同時に、より高度なビッグデータを生成し、ビジネス インテリジェンスとなる。

本講演では、この「インテリジェント サイネージ」をどのように小売業のオムニチャネル戦略に活かすことができるか紹介していく。

<ゲスト>
SCALA株式会社、日本電気株式会社

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
日本における Windows Embedded Business のリーダーであり、パートナーとの
エンゲージメント、コミュニケーションの責任者。現職以前は、ワシントン、レドモンドの
マイクロソフト コーポレーションにおいて、Windows Embeddedの営業戦略マネージャー。
フランス、トゥールーズ国立民間航空大学校にて航空工学の学士号を修めている。

【提供】日本マイクロソフト(株)
 

K-16photo

ネットワーク仮想化:Software-Defined Data Centerの実現のためのステップ

マーティン・カサド
VMware, Inc.
チーフアーキテクト、ネットワーク担当

講演概要講演概要

【概要】
ネットワークの仮想化によって、世界中のデータセンターの運用方法と経済性の変革が始まりました。 x86サーバのハードウェアから仮想マシンを分離したサーバ仮想化によって、コンピューティングモデルの変革が行われたのと同様に、ネットワークの仮想化は、ソフトウェアベースの仮想化ネットワークを基盤となるネットワークハードウェアから分離することで、新しいネットワークのモデルを実現します。ネットワークの仮想化は、任意の既存ネットワーク上にダウンタイムなしで展開でき、オンデマンドで利用/再利用可能なキャパシティ プールに物理ネットワークを変革します。

本講演では、 Martin Casado がクラウド時代のネットワークに関するビジョンをご説明いたします。また、 AT&T 、 eBay 、Rackspaceなどの企業が運用モデルの革新により、数日から数週間かかっていたネットワークのプロビジョニング時間を数秒にまで短縮した方法などをご紹介させていただきます。

また、特別ゲストをお招きして、今後のネットワークの変革についてご意見をいただきます。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
マーティン・カサドはVMware, Inc. のチーフアーキテクト、ネットワーク担当です。2012年にVMwareがNicira社を買収した際に入社しました。彼はNiciraの共同創立者および最高技術責任者(CTO)でした。

2007年にNiciraがベースとしている技術に関連した学位論文によって、スタンフォード大学から博士号を授与されました。2005年にはスタンフォード大学から修士号を授与されています。スタンフォード大学に在籍の間、マーティンはIlluminicsシステムズ(IP解析論会社)を共同設立し、2006年にQuovaインクによって買収されました。

スタンフォードに入学する以前は、ローレンス・リバーモア国立研究所の研究員として、情報運用保証センター(IOAC)の中でネットワーク・セキュリティーに従事していました。

Martin Casado is Chief Architect, Networking, at VMware. He joined VMware in 2012, when the company acquired Nicira. He was Co-founder and Chief Technology Officer of Nicira.

He received his PhD from Stanford University in 2007 where his dissertation work led to the technology on which Nicira was based. He received his Masters from Stanford University in 2005. While at Stanford, Martin co-founded Illuminics Systems, an IP analytics company, which was acquired by Quova Inc. in 2006.

Prior to attending Stanford, Martin held a research position at Lawrence Livermore National Laboratory where he worked on network security in the information operations assurance center (IOAC).

【提供】ヴイエムウェア株式会社
 

K-17Photo

ONFスペシャルセッション:SDNの理解を深める4つの視点

関根 尚
エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社
代表取締役社長

講演概要講演概要

【概要】
SDNは、情報・通信業に柔軟かつ有望なイノベーションをもたらす要素として、通信事業者、データセンター及びクラウド事業者、企業のネットワーク担当者まで幅広い範囲で、非常に高い注目が集まっております。

「オープン・ネットワーキング・ファウンデーション(ONF)」は、SDN市場の普及促進を目的とした非営利団体です。ONFは、SDNの基盤となる「OpenFlow」技術を確立しました。そして、市場の促進と推進のために2011年から、機器供給者のネットワーク機器ベンダーだけでなく、利用者である通信事業者・データセンター/クラウド事業者の双方のマーケットリーダー達と密接な活動を続けております。

本講演では、ONFメンバーを代表して、聴講者のみなさまのSDNのご理解やビジネスにお役に立てるよう、SDNをよりよくかつ深く理解する上での重要な4つのポイントについてご説明して参ります。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社 代表取締役社長1989年、米 Ungermann-Bass, Inc.の日本法人であるアンガマン・バス株式会社(後にUBネットワークス株式会社)に入社し、イーサネットスイッチ、IPルータなどネットワーク機器の技術サポートに携わる。1994年から2年間、米国本社に駐在。1996 年に帰国し、システム技術部長を務める。1998年よりソフトバンク・テクノロジー株式会社にて、取締役兼BroadBand Solution事業部長としてCisco社製品によるネットワークインテグレーション事業の立ち上げ、ならびにYahoo! BBプロジェクトに携わる。2005年クロス・ヘッド株式会社に入社し、2007年常務取締役に就任。2008年、エヌ・シー・エル・コミュニケーションの代表取締役社長に就任。

【提供:オープン・ネットワーキング・ファウンデーション】
 

CS-13_umeda-photo

オープン クラウド プラットフォーム「Windows Azure」とマイクロソフトのクラウド戦略

梅田成二
日本マイクロソフト株式会社
サーバープラットフォームビジネス本部
業務執行役員本部長

講演概要講演概要

【概要】
クラウド活用の成否がビジネスの競争力を左右する時代、組織の将来を預けるクラウド プラットフォームの選定は、ビジネス戦略の一部となろうとしています。クラウドプラットフォームWindows Azureは、ビジネスに高いコストパフォーマンスでアジリティをもたらすために、マイ クロソフトの製品およびサービスのみならず各種オープンソース技術とも連携できるオープンなクラウドソリューションを提供しています。この講演では、マイクロソフトのクラウド戦略を解説するとともに、Windows Azureの最新情報を事例も交え紹介します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1989年 住友 金属工業入社。計測制御系システムの研究開発に従事。1994年 英国 クランフィールド工科大学客員研究員。帰国後、住友金属工業にて産業用ソフトウェア外販事業の立ち上げに従事。日本OPC(OLE for Process control)協議 会、Windows CE認定シス テムインテグレータなどで活動。2000年 マイ クロソフト入社。Windows製品部プ ロダクトマネージャ、オープンソース市場戦略室長、モバイル&エンベデッド事業部長、Windows Server製品部長 を経て、2010年7月より現 職。日本市場のサーバー、および、クラウドビジネスの統括責任者。

【提供】日本マイクロソフト株式会社
 

CS-14-photo

NTT コミュニケーションズのOpenFlow/SDNの取り組みと今後の展望

伊藤幸夫
NTTコミュニケーションズ
サービス基盤部 部長

講演概要講演概要

【概要】
企業は海外進出や急変する市場環境に対応するため、ICTシステムを迅速に構築・変更する必要があります。この課題の解決に向けて、NTTコミュニケーションズは、サーバー仮想化技術に加え、ネットワーク仮想化技術(SDN)を用いることにより、システム全体の構築・設定変更を自動化し、柔軟にICTリソースの利用を可能とする世界初の商用クラウドサービスを、2012年6月に提供開始しました。本講演では、グローバルデータセンターおよびグローバルネットワークの進展、ならびにこのサービスで活用しているOpenFlow技術とその効用について解説します。また、NTTコミュニケーションズのグローバルクラウドビジョンと今後の技術的展望についてもお知らせします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1983年4月 日本電信電話公社 入社
1999年7月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
ネットワーク事業部 ネットワーク技術部 担当部長
2006年8月 ネットワーク事業部 IPネットワーク部 部長
2010年6月 ネットワーク事業部 事業部長
グローバル事業本部 副事業本部長
2011年8月 サービス基盤部 部長 
2012年6月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
取締役 サービス基盤部 部長 (現職)
(2011年12月より Open Networking Foundation ボードメンバー)

【提供】NTTコミュニケーションズ
 

CS-15_大田原忠雄

物理、仮想、クラウド、混在時代の情報資産の守り方

大田原 忠雄
トレンドマイクロ株式会社
エンタープライズマーケティング部 部長代行

講演概要講演概要

【概要】
仮想化やクラウドサービスの本格利用が進むにつれて、企業の重要な情報資産は複雑な混在環境の中で管理されることになります。またスマートフォンやタブレット端末の普及によって、情報を利用する側のユーザ環境もまた、大きく変わりつつあります。このような混在環境において、大切な情報資産を標的型サイバー攻撃から守るためのセキュリティ対策は複雑さを増し、重要な経営課題となりつつあります。本講演では物理、仮想、クラウドといった混在環境を一元的に保護しながら、情報を安全に活用・共有することをテーマに、標的型サイバー攻撃から企業の信用と情報資産を守る方法をご紹介いたします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1997年6月トレンドマイクロ株会社 入社。ゲートウェイ型ウイルス対策製品の国内展開をはじめ、通信プロバイダーとの協業サービス、モバイル通信キャリアやネットワークベンダーとのアライアンスを歴任。2008年よりネットワーク監視型ソリューションの国内展開を担当。2013年より、現職にてクラウド型セキュリティサービス、標的型攻撃対策ソリューション、仮想及びクラウド環境を含めたサーバセキュリティソリューション等のマーケティングイニシアティブをリード。

【提供】トレンドマイクロ株式会社

新規登録の方はこちら

展示会登録

展示会登録と同時に、各種無料セミナーもご登録いただけます。

展示会・無料セミナー事前登録がお済みの方はこちら

ログインID
パスワード

パスワードをお忘れの方

VIP登録パスワードをお忘れの方

このページの先頭へ