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K-01

Beyond the Hype(真実を知る):2014 年以降のビジネスを促進するオープンで相互運用可能なソリューション

デビッド・ワード
シスコ
シニア バイス プレジデント
チーフ アーキテクト
ディベロップメント担当 CTO(最高技術責任者)

講演概要講演概要

【概要】
ネットワーキングとクラウド コンピューティングの世界は統合されつつあり、それによって新たなサービスや市場、収益機会がもたらされています。この転換期の最前線にあるのがオープンで相互運用可能なソリューション、SDN (Software Defined Networking)、NFV (Network Functions Virtualization) であり、より優れた俊敏かつシンプルな導入手法および導入モデルの実現によってさまざまな業界において新たな機会が生まれています。本講演では、シスコのシニア バイス プレジデント兼ディベロップメント担当 CTO(最高技術責任者)のデビッド・ワードが、この転換期を考察し、想像の世界ではなく現在の実情を分析します。また、新たなテクノロジーがどのようにして企業の労働力の効率的な管理や、コラボレーションの実現、複数領域の管理機能の活用を支援するかについても考察します。あわせて新しいソリューションやテクノロジーをお見せするとともに、それらの実例をご紹介します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
ワードはシスコのディベロップメント担当 CTO(最高技術責任者)兼チーフ アーキテクトであり、顧客や研究機関との密接な連携によるイノベーションの研究開発と戦略の策定および推進の責任を担っています。IT業界では、IP/MPLS ルーティング、高可用性、ネットワーク設計、システム ソフトウェアの各分野における専門知識や造詣の深さによってその名を知られています。IETF のルーティング担当ディレクターであると同時に、4 つのワーキング グループ(IS-IS、HIP、BFD、Softwires)のチェアでもあります。また、ITU-T で MPLS のトランスポート プロファイル策定のリーダーも務めています。NANOG(North American Network Operators’ Group)、IETF、IEEE、RIPE 等のカンファレンスで多く講演し、スタンフォード大学、MIT、ケンブリッジ大学、清華大学などの大学や研究機関とのコラボレーションも行っています。
これまでに、Cisco IOS-XR のソフトウェア アーキテクト、CRS-1(Cisco Carrier Routing System-1) マルチテラビット ルータならびに Cisco ASR 9000 の共同システム アーキテクト、シスコのサービス プロバイダー向けポートフォリオの次世代ルータ、ラインカード、ルート プロセッサ、および複数のルーティング製品向けサービス ブレードの共同システム アーキテクトなど、さまざまな業務に従事してきました。
過去には Juniper Networks でプラットフォーム システム部門 CTO として、スイッチ、ルータ、データセンター製品のポートフォリオやオペレーティング システム(Junos)および ASIC の開発を統括しました。Juniper ではフェローおよびチーフ アーキテクトとしてオペレーティング システムや次世代ルーティング システムの開発にも携わっていました。
米カリフォルニア州サンタ・クルーズ山地で小さなワイナリーを、ウィスコンシン州サマーセットのセント・クロイ川沿いではエアルーム トマトの農園を営んでいます。

 

K-02

Yahoo! JAPANのスマデバ戦略について

村上 臣
ヤフー株式会社
執行役員 CMO

講演概要講演概要

【概要】
Yahoo! JAPANは2012年3月、経営陣の刷新を発表し「スマデバファースト」を掲げ、サービスの中心をパソコンからスマデバへと大きく舵を切りました。今回はその取り組みについてお話しさせていただきます。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1977年生 東京都出身
青山学院大学理工学部物理学科卒業(1999年)

1996年12月 在学中に仲間とともにベンチャー企業、有限会社電脳隊を設立
2000年 8月 合併に伴いヤフー株式会社入社
2006年 6月 ボーダフォン株式会社(現ソフトバンクモバイル株式会社)出向
2008年 4月 モバイル事業部サービス開発室長
2011年 4月 モバイルベンチャーであるピド株式会社の取締役に就任(退社)
2012年 4月 ヤフー株式会社に復職し、現職に就任

 

KA-01

SDNに求められるフレームワーク

牛尾 愛誠
日本アイ・ビー・エム株式会社
システムx事業部 ビジネス開発部
システムネットワーキング製品技術推進

講演概要講演概要

【概要】
モバイル・クラウド時代のネットワークを支える技術として、SDN技術に期待が集まる一方で、SDN技術とビジネスのセグメンテーションが危惧されています。インフラ基盤の柱となるSDN技術とはどのようなものか、どのように発展させるべきか、ご一緒に考察してみたいと考えます。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
複数のサーバーベンダーで、15年以上、サーバー製品のカーネル分野を中心に作業したのち、この7年ほど前から、データーセンター向けネットワーク機器とネットワーク仮想化製品の技術推進とビジネス推進を担当しています。

[提供]日本アイ・ビー・エム株式会社
 

KB-01

テクノロジー至上主義からの脱却、より高いユーザ経験を求めて
〜 ワークスタイル変革の新たな潮流 〜
ジョン・ヘルナンデス
シスコ
バイス プレジデント兼ジェネラル マネージャ
カスタマー コラボレーション ビジネス

講演概要講演概要

【概要】
クラウド型のWEB会議やビデオ会議などのソリューションと、それらを支えるデスクトップ ツールにもパーソナリゼーションの大きな波が訪れています。
テクノロジー至上主義から、より高いユーザ経験の実現へ。IT部門ではなく業務を担当する各部門やユーザがワークスタイル変革をドライブする新たな時代の到来。
大きなパラダイムシフトを支え推進するシスコの最新コラボレーション ソリューションと、Internet of Everything (IoE) がもたらす新たなサービスや市場、収益機会などを、お客様の事例を交えながらあますところなくお伝えします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
ジョン・ヘルナンデスは、シスコのコラボレーション テクノロジー グループ担当バイス プレジデント兼ジェネラル マネージャです。シスコのカスタマー コラボレーション戦略の立ち上げと構築を行い、カスタマー ケア市場向けのシスコ ソリューションの研究開発を管理しています。従来のコンタクト センター テクノロジーをソーシャル メディア、ネットワークベースのマルチメディア レコーディング、Web 2.0 エージェント ワークスペースやビデオと統合することで、事業や組織が顧客との結びつきをさらに深め、より積極的な関係を築けるようにするというのがヘルナンデスのビジョンです。また、シスコの営業チームやパートナーとともに市場投入に関する活動にも積極的に参加しています。

これまでには、シスコのユニファイド コミュニケーションの市場投入戦略を担当する UC ビジネス ディベロップメントのシニア ディレクターとしての経験があり、ユニファイド コミュニケーションを世界中の市場に出すために、シスコの各組織との連携を強化してきました。

2002 年 12 月にシスコに入社する前は、Genesys Telecommunications および Nortel Networks の E ビジネス ユニットにおいて、さまざまな管理業務に携わってきました。

[提供]シスコシステムズ合同会社
 

KA-02

モノと人をクラウドがつなげる

玉川 憲
アマゾン データ サービス ジャパン株式会社
技術統括本部
技術統括本部長

講演概要講演概要

【概要】
500億接続端末時代に向かうインターネット。そのインターネットと密に接続したアマゾン ウェブ サービス (AWS)をはじめとするグローバルクラウドも、圧倒的なデバイス量、データ量、新しいビジネスニーズからくる要件から、進化を余儀なくされている。AWSクラウドを活用している現場のその最前線で、いま何が起こっており、どこに向かおうとしているのか。本セッションでは、ビッグデータ、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)、インターネットオブシングス(IoT)に関係するユースケース、顧客事例とともに、AWSクラウドの最新動向を分かりやすく解説する。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1976年大阪府生まれ。
東京大学工学系大学院機械情報工学科修了。米国カーネギーメロン大学MBA(経営学修士)修了、同大学MSE(ソフトウェア工学修士)修了。
AWSの可能性に魅せられ、2010年に日本市場の立ち上げに参画。
現在は、AWSのアーキテクト部隊、トレーニング部隊、プロフェッショナルサービス部隊を統括。
「AWSクラウドデザインパターン設計編、実装編」など著書多数。

 

KB-12

OpenDaylight: オープンソース・ネットワークの過去、現在、そして未来

<スピーカー>
デヴィッド・マイヤー 
OpenDaylight
OpenDaylight 技術運営委員会 チェア

江崎 浩
東京大学大学院
情報理工学系研究科
教授

<モデレータ>
門林 雄基
奈良先端科学技術大学院大学
情報科学研究科
准教授

講演概要講演概要

【概要】
その登場以来、SDNへの関心は高まり続け、さまざまなベンダーがさまざまなアプローチでのSDNを訴求しています。しかし、SDNが従来の考え方に対する破壊的な技術革新であることは、同時にその導入に対するハードルの高さをも意味し、鍵を握るのは相互運用性にあると言えます。包含するエリアが広ければ広いほど、シングルベンダーのソリューションで解決できる範囲は限定されることになり、オープンシステムやオープンソース・ネットワークへの期待が増すことになります。
本セッションでは、OepnDaylightプロジェクト 技術運営委員会のチェアであるDavid Meyerと、東京大学 江崎 浩教授が、オープンソース・ネットワークの過去から現在、未来を見据えながら、OpenDaylightをはじめとするオープンソース技術の位置づけを定義し、SDNおよびNFVへの進化を加速する上で欠くことのできないコンポーネントとなる共通APIやプラットフォームの必要性と考慮点を解説します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【デヴィッド・マイヤー】
BrocadeのSP CTOおよびチーフ・サイエンティストであるデイヴィッド・マイヤーは、サービス・プロバイダ、データセンター、およびSDNのための技術戦略全般を担っています。IETF、NANOG、ONFといった業界コミュニティ、およびANSI T1X1やITU-Tといった標準技術組織でも積極的に活動またのアクティブなメンバーであり、現在はOpenDaylight Projectの理事、およびテクニカル運営委員会の委員長としてプロジェクトを牽引しています。

【江崎 浩】
1987年 九州大学 工学部電子工学科 修士課程 了
同年4月 (株)東芝 入社 総合研究所にて ATMネットワーク制御技術の研究に従事。
1990年より2年間 米国ニュージャージ州 ベルコア社、1994年より2年間 米国ニューヨーク市 コロンビア大学 CTR(Centre for Telecommunications Research)にて客員研究員。 高速インターネットアーキテクチャの研究に従事。
1994年ラベルスイッチ技術のもととなるセルスイッチルータ技術を IETFに提案し、その後、セルスイッチルータの研究・開発・マーケティングに従事。IETFのMPLS分科会、IPv6分科会では、積極的に標準化活動に貢献している。
1998年10月より東京大学 大型計算機センター助教授、2001年4月より東京大学 情報理工学系研究科 助教授。
2005年4月より現職(東京大学 情報理工学系研究科 教授)WIDEプロジェクトボードメンバー。
MPLS-JAPAN代表、IPv6普及・高度化推進協議会専務理事、JPNIC副理事長、ISOC(Internet Society)理事(Board of Trustee)。
日本データセンター協会 理事/運営委員会委員長。
工学博士(東京大学)。

【門林 雄基】
2000年より奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科准教授。
Interop Tokyo プログラム委員会副議長。
WIDE プロジェクト ボードメンバー、Internet Society アドバイザリーカウンシルメンバーとしてインターネット技術の健全な発展とイノベーションプラットフォームの堅持を目標にさまざまな活動を行っている。
日欧国際共同研究コンソーシアム FP7 NECOMA Project 日本側研究代表者。
オープンルータ・コンペティション実行委員長。共著書に岩波書店「ネットワークの相互接続」、NTT出版「サイバーセキュリティ」。

 

KA-03-shibata.jpg

マイクロ・ロケーションサービスが実店舗に与えるインパクト

柴田 陽
株式会社スポットライト
代表取締役社長

講演概要講演概要

【概要】
近日公開

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1984年生まれ29歳。シリアルアントレプレナー。学生時代に先輩と起業を経験したのち、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。バーコード価格比較アプリ「ショッピッ」や「日本交通タクシー配車」など、数々の「0」から「1」を生み出すサービスを手がけ、2011年5月に自身4社目となるベンチャー、スポットライトを設立。国内を代表するオンラインtoオフラインサービスである「スマポ」を生み出す。趣味は料理。

1984 宮城県仙台市生まれ。その後山形県山形市で高校まで育つ
2003 東京大学文科二類入学
2005 大学の先輩と(株)アルコを学生起業。検索エンジン最適化事業を中心に従業員数20名規模に拡大
2007 東京大学経済学部卒業。(株)アルコ卒業。
マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
2010 マッキンゼーを休職し(株)コードスタート創業。バーコード価格比較アプリ「ショッピッ」をヒットさせiOSのみで60万DL達成。
秘書向けオンライン花店(株)青山花壇を創業。
日本交通(株)と共同で「日本交通タクシー配車」「全国タクシー配車」を開発し、ヒットさせる。
2011 (株)コードスタートを(株)IMJに売却。(株)青山花壇を実店舗花チェーンに売却。
(株)スポットライト創業。マッキンゼー退社。
来店ポイントアプリ「スマポ」ローンチ。
2012 (株)スポットライトが伊藤忠テクノロジーベンチャーズから1.5億円を調達
2013 「スマポ」の提携ブランド数が100ブランドを超え、AppStoreランキングで無料総合1位を獲得。2013年グッドデザイン賞受賞

 

KB-03

汎用サーバーで実現する次世代ネットワーク
〜SDNとNFVへのインテルの取り組み〜
ジョン・ヒーリー
インテル コーポレーション
コミュニケーション&ストレージ・インフラストラクチャー事業部
ソフトウェア・デファインド・ネットワーク事業部長

講演概要講演概要

【概要】
SDN/NFVは、企業やサービス・プロバイダー、通信事業者のネットワークに効率性や柔軟性を提供し、迅速な新サービスの導入とインフラコストの削減を実現します。また、新たなネットワーク関連機能の追加や新しい構築運用モデルといったポジティブな変化が期待されます。本講演では、SDN/NFVがもたらす、企業や通信事業者におけるネットワークの革新とそれを支えるインテルのSDN/NFVへの取り組みをご紹介します。

・汎用サーバー上に各種ネットワーク処理を集約することで実現する、新サービスの可能性と構築運用コストの削減

・ サーバー上でのネットワーク制御・データ転送などの通信関連処理、およびアプリケーションの同時稼働を可能にしたインテルの技術

・SDN/NFVソリューションの開発期間短縮と開発コスト削減を可能にするフレームワーク「Intel ® Open Network Platform 」

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
ジョン・ヒーリーは、過去23年間、インテルのIT部門およびコミュニケーション向け組込みシステムのエンジニアとして、ネットワークの管理、実装から伝送の設計まで、幅広い経験を有しています。ソフトウェア・デファインド・ネットワーク事業部の事業部長である彼は、SDN分野の主要な戦略立案者でもあります。

[提供]インテル株式会社
 

KA-04

インターネット放送の先にあるもの

木村太郎
ジャーナリスト

講演概要講演概要

【概要】

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】

 

KB-04

世界に普及するオープンSDN

ダン・ピット 
オープン・ネットワーキング・ファウンデーション
エグゼクティブディレクター

講演概要講演概要

【概要】
世界中の企業やサービス・プロバイダーでは、Software-Defined Networking(SDN)の利便性とその価値の理解が進んでいます。そしてSDNは業界のいたるところで関係し、また影響を及ぼしております。このセッションでは、新たにSDNの利活用の検討や導入が進む地域や業種に触れるだけでなく、SDNに関連する新たな技術や利用についても論じていきます。特にSDN業界でも注目を集めている、ETSI NFV, OpenDaylightやOpenStackなどの他の業界団体との連携が必要となるオプティカルやモバイル通信向けのSDNアプリケーションや、発展著しいシリコンやソフトウエア、ベアメタル(ホワイトボックス)などのオープンSDNを支える活動においてのONFの役割を紹介いたします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
Dan Pitt(ダン・ピット)氏は2011 年のOpen Networking Foundation(ONF)発足時からエクゼクティブ・ダイレクタに就任し、ONF のあらゆる活動に責任を持っています。IBM、HP、ベイネットワークス、ノーテル社においてバイス・プレジデントや研究所のダイレクタとして活躍した経緯を持つピット氏は、ONF に、ネットワーキングアーキテクチャ、技術、標準化、製品化の観点から多大なる貢献をしています。またピット氏は、エンジニアリングの学部長を務め、コンピュータ・サイエンスや電子工学の教鞭をとり、世界中のベンチャーへのアドバイザーとして活躍してきました。ピット氏は米デューク大学を卒業(B.S)し、米イリノイ大学で博士号(Ph.D)を取得しています。

[提供]オープン・ネットワーキング・ファウンデーション

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KA-05

未来のテレビはこうなる!

<スピーカー>
村井 純
慶應義塾大学
環境情報学部
学部長・教授

元橋 圭哉
一般社団法人 次世代放送推進フォーラム
事務局長

大矢 智之
株式会社mmbi
技術統括部
取締役 技術統括部長

<モデレータ>
中村 秀治
株式会社三菱総合研究所
情報通信政策研究本部長

講演概要講演概要

【概要】
感動メディアの雄であるテレビが、8K/22.2chになったとしたとしても、人間の感覚能力の10%程度しか満たしてくれないのではないか。
残りは脳で創造・補完しているわけだが、そこにテクノロジの可能性をどうみるか。デジタル&ネットワークの破壊的進化を見通しつつ、その先の「テレビ」についてイメージしてみる。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】

 

KB-05

OpenStack: Introduction and Project Status

トム・フィフィールド
OpenStack Foundation
Community Manager

講演概要講演概要

【概要】
OpenStackはパブリック・プライベートクラウドのための、開発者とクラウドコンピューティング技術者のグローバルなコラボレーションであり、誰でもアクセス可能なオープンソースのクラウドコンピューティング基盤です。

この中で最も注目されているのはSDNです。OpenStack Networking(Neutron)はCiscoやJuniper、Brocade、NECといったネットワーク大手ベンダーのサポートにより、最適なネットワークソリューションになりつつあります。

このセッションでは、OpenStackとは何なのか、OpenStackの構成要素について、そしてOpenStackが何を目指しているのか、をご紹介します。

これを機会にぜひ我々のコミュニティへ参加して、SDNを使った最適なクラウドを実現しましょう!

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
ATLASのようなLHCの素粒子物理学実験からコンピューティングのスケーラビリティを学んだ後に、NeCTAR Research Cloud の構築を主導した。NeCTAR Research Cloud はオーストラリアの公的資金による研究部門のために計画された。これは $47M の政府プロジェクトの一環であり、現在は2500名以上の研究者に利用され、全ての主要都市に分散した8以上のサイトと、3万コア以上の容量に拡大している。

クラウドアーキテクチャのコンサルタントとチームリーダーを数年間勤めた後に、現在は大規模分散システムの最も重要な要素である「人材」にフォーカスして精力的に活動している。OpenStack Foundation のコミュニティマネージャーとしては、OpenStackのユーザーと開発者を幸せにすることが仕事です。

 

KB-06

仮想化:ネットワークとアプリケーションをつなぐ最適解

マーティン・カサド 
VMware, Inc.
CTO-Networking

講演概要講演概要

【概要】
アプリケーションに不可欠な基盤と位置付けられるネットワークですが、アプリケーションの情報を十分に取得できないことが非常に大きなネックになっていました。セキュリティを例にすると、トラフィックを許可すべきか否かに関する適切なポリシーを設定するには、ネットワークから得られるIPアドレスやポート番号といった情報だけでは十分ではありません。これらの情報は本来必要とされるユーザー、ホスト、アプリケーションといった情報を得るのにはあまり役にたたないからです。

本セッションでは、仮想化がアプリケーションとネットワークの間のギャップを埋めるのに最適な位置にいる点を説明し、ハイパーバイザーがネットワークよりもアプリケーションにより近い位置にいる事を最大限に活かすことで、いままでネットワークだけでは解決が困難だったパフォーマンス、セキュリティー、オペレーションと管理といった課題をいかにうまく解決できるかについて解説します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
マーティン・カサドはVMware, Inc. のネットワーク担当 最高技術責任者(CTO)です。2012年にVMwareがNicira社を買収した際に入社しました。彼はNiciraの共同創立者およびCTOでした。2007年にNiciraがベースとしている技術に関連した学位論文によって、スタンフォード大学から博士号を授与されました。2005年にはスタンフォード大学から修士号を授与されています。スタンフォード大学に在籍の間、マーティンはIlluminicsシステムズ(IP解析論会社)を共同設立し、2006年にQuovaインクによって買収されました。スタンフォードに入学する以前は、ローレンス・リバーモア国立研究所の研究員として、情報運用保証センター(IOAC)の中でネットワーク・セキュリティーに従事していました。

[提供]ヴイエムウェア株式会社
 

KA-07

SDN:ポリシードリブンアプローチ
何故SDNにポリシードリブンなアプローチが求められるのか?

スコット・スネドン
Principal Solutions Architect
Nuage Networks (An Alcatel-LucentR Venture)

講演概要講演概要

【概要】
“Software Defined Networking”と呼ばれる新しい技術革命の中で、我々は数年の実績を重ねてきており、既に複数の中〜大規模エンタープライズや通信事業者のネットワーク仮想化インフラの導入実績を持ちます。
このセッションでは、これまでの我々の取り組みと、実際の経験から得た「今日のSDNには何が欠けているのか」を考察します。
またネットワーク資源を高度に抽象化し、DevOpsモデルを容易に実現するネットワーク消費モデルのあり方を議論し、最後にポリシードリブンSDNを推進する業界標準化活動について解説します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
スコットはNuage Networks(米国カリフォルニア州本社)のプリンシパル・ソリューション・アーキテクトとして、Network Virtualization及びSoftware Defined Network製品のソリューション開発、及びソリューション啓蒙活動をリードしています。Nuage入社以前はネットワーク仮想化ソリューションのイノベータであるVyatta Incのチーフ・ソリューション・アーキテクト、Juniper NetworksではコンサルティングエンジニアとしてIBM, AT&T, フランステレコムや豪テルストラなどの大規模なクラウドネットワークデザインを担当しており、キャリアスケールクラウドとサービスプロバイダーのMPLSネットワークアーキテクチャに精通しています。

[提供]日本アルカテル・ルーセント株式会社
 

KB-07

DC² (Distributed Cloud Data Center) : クラウド・プラットフォーム、SDN、管理自動化の完全な連携

デニス・グウ
華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)
ITプロダクトライン、クラウド・コンピューティング・ソリューション本部
クラウド・コンピューティング・ソリューション・チーフアーキテクト
ファーウェイ・テクノロジース(中国・深セン本社)

講演概要講演概要

【概要】
DC² (Distributed cloud data center) は異なる場所にある複数のデータセンター間でDCaaSを実現するための革新的かつ効率的なソリューションを提供します。コアな構成技術として、仮想スケジューリング、SDN、SDS(Software-Defined Storage)、オーケストレーション、自動化が挙げられます。これらの技術を組み合わせ、DC²ソリューションは簡単、迅速かつオンデマンドにパブリッククラウドやプライベートクラウドのユーザーに仮想ITインフラサービスを提供します。DC²ソリューションはSDI(Software Defined Infrastructure)のコンセプトに基づいて実現しており、近々商用リリースする予定です。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
クラウド・コンピューティング・ソリューションのチーフアーキテクト。Huawei Cloud OS FusionSphereおよびコンバージェント・インフラにおけるFusionCubeの技術プランニングとアーキテクチャ設計を率いる。中国科学技術省の「China Cloud」プロジェクトの設計グループのメンバー。30件以上の革新的な特許技術を保有。
1998年、ファーウェイに入社。ファーウェイ・モバイル・ソフトスイッチ製品とIMSソリューションのチーフアーキテクトを務める。これらの製品が技術力と市場シェアの両方で通信業界No.1を獲得。2013年に「中国国家科学技術賞(National Science and Technology Award of China)」を受賞。

[提供]華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)
 

KA-08

サイバー戦争は本当か?−
世界のセキュリティ脅威における真実と、国内サイバー攻撃の現状
ケビン・マンディア
FireEye,Inc.
シニアバイスプレジデント兼最高執行責任者(COO)

講演概要講演概要

【概要】
2013年米企業に対する大規模なサイバー攻撃をはじめ、世界中で組織的に活動するハッカーグループによる攻撃の解析や追跡で有名なMandiantの創立者が、昨今のセキュリティ脅威における「知られざる真実」を紹介します。サイバー戦争は現実か? マルウェアはどんな役割を担っているのか? 国際緊張の高まりとサイバースペースとの関係は? Mandiantの知見に基づく説得力のあるデータに照らし、世界と国内のサイバー攻撃に現状について解説します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
ケビン・マンディアは、FireEyeがMandiantを買収した2013年12月にFireEyeの上級バイス・プレジデント兼最高執行責任者(COO)に就任。2004年に自身が設立したMandiantでは、最高経営責任者(CEO)を務めていました。Mandiantの設立以前は、2000〜2003年にFoundstone(後にMcAfee Corporationが買収)でコンピュータ・フォレンジック担当ディレクター、1998〜2000年にSytex(後にLockheed Martinが買収)で情報セキュリティ担当ディレクターを務めています。1993〜1998年にはアメリカ空軍に在籍し、国防総省の第7通信群のコンピュータ・セキュリティ担当将校、空軍特別捜査局(AFOSI)の特別捜査官などの役職を歴任しました。2011年には、ワシントン首都圏の「Ernst & Young Entrepreneur of the Year」に選ばれています。学位は、米国ラファイエット大学でコンピュータ・サイエンスの理学士号、米国ジョージ・ワシントン大学でフォレンジック・サイエンスの理学修士を取得しています。

[提供]ファイア・アイ株式会社
 

KB-08

SDN進捗レポート:クラウド時代に入りネットワーク領域へ進出するソフトウェアの力

ジョナサン・デビッドソン
ジュニパーネットワークス
キャンパス&データセンター・ビジネスユニット
シニア・バイス・プレジデント 兼 ジェネラルマネージャー

講演概要講演概要

【概要】
2013年はSDNにとってハイプサイクルから抜け出し、現実味のある実稼働の段階へ進んだ年となりました。サービスプロバイダーかエンタープライス企業かに関わらず、生産性と敏捷性はビジネス上重要な鍵の1つです。そこでSDNは今の時点でどのようなメリットを提供でき、ユーザーはどのように将来へ向かうのでしょうか。
おそらくSDNの最大のメリットは、ネットワークをクラウド時代に適したものにしていく能力とそれがビジネスの敏捷性に対して何ら障害とならないということでしょう。そしてこれは組織が分散しているデータセンターやクラウド環境へ迅速にかつ大規模な範囲で接続できる拡張性の高い仮想ネットワークを望めばそれだけより重要になります。
本講演では、SDNがいかに興味深くユニークな方法で世界中で受け入れられてきたのか、ユーザー事例や2014年以降の予測を交えながら考察してまいります。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
ジョナサン・デビッドソンは、ジュニパーのディベロップメント&イノベーションチームにおけるキャンパス&データセンター・ビジネスユニットのシニア・バイス・プレジデント兼ジェネラルマネージャーです。デビッドソンは、EXシリーズ、QFabric、WLANポートフォリオを含むデータセンターおよびキャンパス向けソリューション分野において製品開発およびイノベーションをリードしています。
ジュニパーに入社以前は、シスコシステムズのエグゼクティブで、サービスプロバイダー向けソリューションに従事し、企業向けルーティング製品のマネージメントチームをリードしていました。また、デイビッドは、VoIPに関する2つのベストセラーの共著者でもあります。

[提供]ジュニパーネットワークス株式会社
 

KA-09

SDI ShowCase スペシャルパネルディスカッション
〜SDIでもたらされるインターネット革命〜
<スピーカー>
佐藤 陽一
NTTコミュニケーションズ
サービス基盤部 担当部長

宮永 直樹
日本電気株式会社
SDN戦略本部
シニアエキスパート

<モデレータ>
西野 大
Interop Tokyo 2014 NOCチームメンバー
SDI ShowCase コアメンバー
株式会社ブロードバンドタワー
Cloud&SDN研究所 所長

講演概要講演概要

【概要】
SDNの登場は、これまでのネットワーク設計の常識を変え、革命的な変化をもたらしました。

Interop Tokyoでは、これまで「OpenFlow」、「SDN」という流れを大きく取り上げてきました。今回のInteropでは、「SDI ShowCase」と題して、SDNの革命がネットワークの範囲にとどまらず、インターネット/クラウドインフラ全体を巻き込む「SDI(Software Defined Infrastructure)」に拡大・進化していく様子をお伝えする企画を実施します。

SDI ShowCaseでは、40社(5月7日現在)という多数の参加企業による展示、デモンストレーションが実施されます。

このパネルディスカッションでは、SDI ShowCaseで実施されるデモンストレーションを俯瞰します。本セッションで見どころを聞いてから、展示会場の「SDIShowCase」に足を運べば、SDIの"今"を知る大きなヒントとなることでしょう。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】

【提供】NTTコミュニケーションズ / 日本電気株式会社
 

KB-09

強固なサイバーセキュリティーを実現するための4つの技術革新

リック ハワード
パロアルトネットワークス
チーフ セキュリティ オフィサー (CSO)

講演概要講演概要

【概要】
企業の経営陣の間では、社内外を問わずサイバーセキュリティー対策が重要な課題になっています。今までは主に企業と政府機関のみが注意を払っていた情報セキュリティが、個人消費者から国全体に至るまで、誰もが影響を受ける事が報道等により周知の事実となったためです。本日は4つのサイバーセキュリティーの技術の革新について単なる動作説明だけではなく、将来に渡る抜本的変化を踏まえて講演します。私たちのコミュニティにおいても、戦略的インテリジェンス機関に属するインシデントレスポンスチームに、この考え方を教えています。モダンKill-ChainとIndicators-of-Compromiseという方法論に基づいた戦略的なシグネチャ防御を展開する新しい手法です。この考え方により、従来の境界防御の手法が変化しています。そして、更にピア間で脅威の前兆を把握し、その情報を共有することで、新たなセキュリティーステージに進みます。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
Palo Alto NetworksでCSOとして、脅威情報チームの統括や同社製品ラインのサポートの他に、サイバーセキュリティのコミュニティをリードする役割を担っています。
それ以前は、TASC社でCSO、Verisign社でサイバーセキュリティ情報サービスのGMなどを歴任。また米陸軍に23年間従事し、様々な事業に携わり、軍のコンピュータ緊急対応チーム(ACERT)のチーフも勤めました。
海軍大学院ではコンピュータサイエンスの修士号を、陸軍士官学校ではエンジニアリングの学位を取得し、テクノロジーやセキュリティに関する学術論文をいくつも発表しています。

[提供]パロアルトネットワークス合同会社
 

KA-10

Software-Defined Infrastructureを形作るシトリックスのクラウドネットワーキング戦略

スダカール・ラマクリシュナ
Citrix Systems, Inc.
Desktop and Cloud Division
Sr. Vice President and General Manager

講演概要講演概要

【概要】
シトリックスは仮想化・クラウド・ネットワーキングに投資を続けてきました。このセッションでは、製品開発責任者よりシトリックスが推進する次世代インフラストラクチャを構成するための技術戦略と、これを支えるネットワークテクノロジーのトレンドについてアップデートします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
Sudhakar Ramakrishna oversees Citrix strategy and execution for virtualization, networking and cloud solutions. He joined Citrix from Polycom, where he was president of products and services. Before Polycom, he was corporate vice president and general manager of Motorola’s wireless broadband business, responsible for building and scaling its 4G and LTE mobile product initiatives. Sudhakar also held senior leadership roles at Stoke Networks, 3COM and US Robotics, and brings to Citrix a wealth of experience working with enterprise, carrier/operator customers and ecosystem partners.

[提供]シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
 

KB-10

進化するWebとInternetの関係

<スピーカー>
中村 修
慶應義塾大学 環境情報学部 教授
W3C(World Wide Web Consortium)サイトマネージャ

瀧田 佐登子
一般社団法人 Mozilla Japan
代表理事

大津谷 亮祐
NTTコミュニケーションズ
先端IPアーキテクチャセンタ
Webコアテクニカルユニット
ユニットリーダ/担当課長

講演概要講演概要

【概要】
今まで、インターネットを下支えしていたネットワーク技術と、Webを中心に発展してきたアプリケーションの世界は、それぞれ別々の分野として発展してきましたが、近年両者の関係が大きく見直されはじめています。Webの通信プロトコルであるHTTPが、HTTP/2として、まったく新しいプロトコルとして策定が最終段階にあること、一方、Googleが新しいWeb用の通信プロトコルとしてQUICを発表、また、HTML5の枠組みでは、webRTCなどP2P的な通信の標準化が進んでいます。このように今アプリケーションの世界とネットワーク技術は渾然一体となって、次世代のサービスへと動きつつあります。本セッションではWebとインターネットの新しい世界に向けてディスカッションしていきます。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【中村 修】
1983年、慶應義塾大学工学部卒業。
同大学大学院理工学研究科にて1985年に修士号取得、1993年に博士号取得。
1990年から1993年まで東京大学大型計算機センター助手を勤め、その後、慶應義塾大学環境情報学部にて助手、専任講師、助教授となり、2006年から慶應義塾大学環境情報学部教授となる。
情報セキュリティ大学院大学客員教授も勤める。
大学では主に計算機科学やInternet、メディアリテラシーについて教鞭をとり、最近では、日本政府によるIPv6推進委員会に参画するなど、常にリーダーとして日本国内のインターネット構築に携わっている。
2014年4月よりW3C(World Wide Web Consortium)サイトマネージャに就任。


【瀧田 佐登子】
1986 年、旧・日電東芝情報システムにシステムエンジニアとして入社。その後、富士ゼロックス情報システム、東芝などで UNIX・インターネット事業に従事。1996 年、Web ブラウザベンダーの先駆けとして注目されていた米国 Netscape の日本法人に入社。直後に渡米し、製品の国際化・日本語化に携わる。1998 年、同社がソフトウェアの設計図にあたるソースコードを一般に公開。当時 IT 業界では大きなニュースとなった「オープンソース化」の現場を、開発者の一人として体験。2001 年、日本法人の撤退後も、米国本社所属のプロダクトマネージャとして国内の金融関連サポートおよびプロモーション業務を担当。
Netscape 退社後も、その技術を継承する形で独立した Mozilla プロジェクトにて活動を続け、Firefox をはじめとする Mozilla 製品のマーケティングやオープンソースの普及啓蒙を目的とした非営利法人 Mozilla Japan を 2004 年に設立。2006 年 7 月、代表理事に就任。
2007 年より慶應義塾大学大学院非常勤講師。2009 年より中央大学大学院 理工学研究科 兼任講師。
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2009 リーダー部門受賞。2009 年度日本 OSS 貢献者賞受賞。第 9 回北東アジア OSS 推進フォーラム特別貢献者賞受賞。


【大津谷 亮祐】
1975年生まれ、京都府出身。京都大学工学部、東京大学大学院工学系研究科卒業。2001年 NTTコミュニケーションズに入社。ブロードバンドの導入期・成長期に、映像配信サービスや音楽配信サービス等を、次々と立ち上げる。2012年から、研究開発部門でWeb技術チームのリーダを務める。HTML5の技術開発や、HTML5の技術情報を発信するWebメディア「HTML5 Experts.jp」の運営に従事する。

 

KA-11

CloudStackの最新動向と今後の展望

シェン・リャン
Citrix Systems, Inc.
Cloud Platform Group
CTO

講演概要講演概要

【概要】
CloudStackは、国内外の多くのサービス事業者や学術機関、企業などで実績があるクラウド基盤ソフトウェアです。このセッションではCloudStackの最新動向と、SDNテクノロジーへの対応など今後の展望について解説します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
シェン リャンは、2011年7月にシトリックスのクラウド プラットフォーム グループを担当するCTOに就任。
シトリックス入社以前は、Cloud.com(Citrix Systems, Inc.により買収)の創立者 兼 CEO として、同 社のビジョンと方向性を推進する役割を担い、企業による自社のクラウドの活用方法に変革を推進。
Sun Microsystemsでは、初代のJava Virtual Machineチームの主任開発員を務め、仮想化技術に関する専門家として活躍。また、シェンは大企業やサービスプロバイダーを対象とする、ネットワーク向けセキュリティソリューション大手の Teros(Citrix Systems, Inc.により買収)の共同設立者 兼 CTO を歴任。
SEVEN NetworksとOpenwave システムでは技術担当のリーダー的役割を務め、世界中の大手サービスプロバイダーや通信事業者向けソフトウェア製品の開発を従事。

 

KB-11

4Kサイネージの可能性

<スピーカー>
久保田 俊郎
NTTアイティ株式会社
サイネージ事業部 SE営業部長

谷口 剛
ターボシステムズ株式会社
代表取締役社長

熊谷 隆夫
一般財団法人デジタルコンテンツ協会
技術部長 チーフエンジニア

関口 諭一
東芝ライフスタイル株式会社
ビジュアルソリューション事業本部
VS第二事業部 営業部長

<モデレータ>
江口 靖二
デジタルメディアコンサルタント

講演概要講演概要

【概要】

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
【熊谷 隆夫】
1977年3月 東京大学工学部精密機械工学科卒業 同年4月 日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)入社
1981年3月 ソニー株式会社入社 以降ベータマックス/8mmハンディカム等ビデオ商品設計、1988年よりハイビジョン/S3Dなどの映像企画制作および制作技術開発、2002年よりソニーPCL株式会社技術開発部統括
2013年9月より現職

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KB-12

世界最先端IT国家創造宣言の進捗状況について

遠藤 紘一
内閣情報通信政策監

講演概要講演概要

【概要】
政府CIOの法制化や社会保障・税番号制度の導入によって、我が国における電子行政は大きな転換期を迎えます。

こうした中で取りまとめられた世界最先端IT国家創造宣言で示されている通り、利用者視点に立った電子行政の実現と行政運営の更なる効率化を図るためには、政府情報システムの改革、公共データの民間開放(オープンデータ)等の施策を総合的に実施することが重要です。

本講演では、政府情報システムを取り巻く課題と対策、新しいIT戦略を踏まえた電子行政に関する今後の展望等について、ご紹介します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1966年、武蔵工業大学工学部経営工学科卒業。株式会社リコー入社。
1993年、株式会社リコー情報システム本部長兼システムユニット事業部長。
2008年、株式会社リコー取締役副社長執行役員 CSO。2010年、
リコージャパン株式会社代表取締役会長執行役員。2012年、リコージャパン株式会社顧問。
2012年8月、政府CIOに就任。2013年6月4日、内閣情報通信政策監に就任。

 

KB-13

Combatting the Threats of Today and Tomorrow

マイケル・ジー
フォーティネット
創業者、プレジデント兼CTO(最高技術責任者)

講演概要講演概要

【概要】
インターネットの発展と共に、セキュリティの脅威も増大し、また巧妙化しています。企業も対抗手段を講じていますが、攻撃者は常に企業ネットワークの弱点を狙い、より標的を絞った攻撃を仕掛けてきます。攻撃に終わりはなく、常に攻撃者の先手を打ちながら防御する必要があります。
本講演では、最新の脅威とその対抗手段、そして今後、安全なインターネット環境を実現する為に、どのようにフォーティネットが防御手段を提供するかを、15年以上にわたり、ネットワークセキュリ業界をリードする、フォーティネットの創業者でプレジデント兼CTOのマイケル・ジーがご紹介いたします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
ネットワークセキュリティ業界で15年以上の経験を持つマイケル・ジーは、兄のケン・ジーとともに2000年にフォーティネットを設立しました。それ以前はケン・ジーが創設したNetScreenで、ソフトウェア ディレクター & アーキテクトの要職についていました。
現在は、フォーティネットのプレジデント兼CTOとして、急速に変化する脅威から企業や組織を守り、ネットワークセキュリティにおけるフォーティネットのリーダシップを維持するために技術的な方向性を決定する重要な役割を担っています。
マイケル・ジーはこれまでに、Everything Channel's CRN誌の2009 Tech Innovator Awards (2009 テックイノベーター賞)を受賞したほか、Ernst & Young社の2006 Northern California Entrepreneur of the Year(2006年度 北カリフォルニア起業家 最優秀賞)、VARBusiness誌のトップ テクノロジー イノベーター賞(2004年)を受賞しています。カナダ有数のマニトバ大学で電気工学の修士号を取得し、中国の清華大学で機械工学の学士号および修士号を取得しています。

[提供]フォーティネットジャパン株式会社
 

KB-14

SDNでどう変える? ネットワークとクラウドの将来
〜Open Networking Foundation (ONF) Northbound Working Group議長が語る!〜
サルワル・ラザ
ヒューレット・パッカード カンパニー 
ディレクター
クラウドネットワーキング & SDN HPネットワーク
兼 オープン・ネットワーキング・ファウンデーション
ノースバンドインターフェース ワーキンググループ議長

講演概要講演概要

【概要】
本セッションではSDNに関する最新動向についてHPの取り組みや戦略と合わせてご紹介します。
特にオープンなSDNエコシステムとクラウドにおけるOpenStackとの連携や開発などを通したコミュニティへの貢献に焦点をおき、具体例を交えながら、SDN活用によりユーザーや業界が享受するメリットについて解説します。
業界標準技術への対応をはじめ、オープンソース団体への積極的な参画とリーダーシップを担うHPが目指すSDNの現在および将来をONF Northbound Working Group議長でもあるSarwar Razaが講演いたします。是非ご期待ください。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
Sarwar Raza is Director of Cloud Networking and Software Defined Networking (SDN) in the Advanced Technology Group at HP Networking. His responsibilities include driving the strategy, development, marketing and sales of HP Networking products and SDN solutions for the Cloud and Enterprise.
He was previously a Distinguished Architect in the Office of the Chief Technology Officer for Networking at HP, where he provided technical and marketing leadership spanning the areas of cloud networking and orchestration, network and systems management, and unified communications and collaboration to engineering, marketing and sales teams across HP’s product and service businesses.
Sarwar joined HP in 2010 via the acquisition of 3Com Corporation, where, for 10 years he held a variety of senior roles in product management and engineering. Most recently, he led the Product Management team for 3Com’s Unified Communications business line. Prior to this, he served as a software architect on the Voice Engineering team for the VCX product line. His network management expertise includes work on carrier-class management systems for RAS, VOIP and 3G systems that have been deployed by some of the world’s largest service providers. Sarwar also was lead architect for 3Com’s flagship NMS product, Enterprise Management Suite.
Sarwar has a bachelor’s degree in economics and computer science (Phi Beta Kappa) from Clark University, a master’s degree in computer science with a concentration in computer and communications networks from Worcester Polytechnic Institute, and an executive certificate in management and strategy from the Sloan School of Management at MIT.

[提供]日本ヒューレット・パッカード株式会社
 

KB-15

クラウド時代のアプリケーションデリバリー戦略

ニール・コーへン
アカマイ・テクノロジーズ・インク
グローバルプロダクトマーケティング
バイスプレジデント

講演概要講演概要

【概要】
インターネット“無く”しては企業活動が成り立たない時代が到来しています。eコマース、ブランド/製品サイト、企業間取引、従業員向けの情報提供、これら全ての活動をインターネットが支えています。
一方で、インターネット自体はオープンであるため、パーフォーマンス、セキュリティ、可用性の観点でビジネスクラスとは言いがたい存在です。その為、多くの企業は、ユーザーに最適なウェブ体験を安全に、且つ高可用性で提供するために自社IT資産に対して、様々な投資を行ってきました。
しかし、今日は自社で所有しない健康なTCOの実現が重要視され、出来る限り自社IT資産を持たないIT戦略が望まれています。また、1/3以上の企業が、パブリッククラウドを利用しており、今後この傾向は拡大すると言われています。つまり、クラウドの向こう側にも、自社のデータが存在する為、ビジネスクラスの配信がさらに難しくなってます。
アカマイは唯一、インターネットを活用したクラウドベースでアプリケーションの配信を実現し、企業が自社資産を持つことなく、パフォーマンス、セキュリティ、可用性を担保可能なソリューションを提供します。本セッションでは、アカマイが考える次世代のアプリケーション配信に関して説明致します。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
Neil Cohen is Akamai’s Vice President of Global Product Marketing where he develops the go-to-market strategy for application performance, site optimization, web security and digital media services.

[提供]アカマイ・テクノロジーズ合同会社
 

KB-16

変化するビジネス環境と経営戦略、企業ネットワークにも変革を!
- 仮想化技術(NFV)が拓くネットワーク新時代 -
大井 貴
NTTコミュニケーションズ株式会社
ネットワークサービス部 クローズドネットワークサービス部門
部長

講演概要講演概要

【概要】
市場ニーズに素早く対応しなければ生き残れない時代。国内外における拠点展開、M&A、クラウドやモバイルサービスによるワークスタイルの革新と、企業はビジネス環境の変化に合わせて様々な戦略を打ち立てています。しかしその一方で、あなたの企業ネットワークはこの急速な変化に対応しきれているでしょうか?
ビジネス環境や企業戦略の変化は「ネットワーク拡張に伴うコスト増」、「アプリケーションパフォーマンスへの不満」、「セキュリティリスク」、「保守の煩雑化」など、従来のネットワーク構成では解決し難い「痛点(pain point)」を生み出しています。
NTTコミュニケーションズでは、企業のネットワーク変革をサポートすべく、ネットワーク仮想化技術(NFV)を活用した新サービスの企画・開発に取り組んでおります。本講演ではその一端をご紹介し、次世代ネットワークサービスの方向性を提言いたします。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
1986年東京大学大学院修了、同年日本電信電話公社入社。1991年にボストン大学院にてMBAを取得、1997年NTTアメリカ副社長を経て、2001年帰国以降はNTTコミュニケーションズのグローバルネットワークサービスの企画・開発に従事。2011年8月から現職。
2013年秋、同社が米国大手ネットワーク事業者Virtela Technology Servicesの株式取得を発表したと同時に事業統合を推進するタスクフォースを発足、タスクフォース長を兼任している。

[提供]NTTコミュニケーションズ
 

KB-17

サイバー攻撃における状況認識

ブライアン・サーティン 
ベライゾン
RISKチーム
ディレクター

講演概要講演概要

【概要】
多くの人が信じている事ですが、データ侵害はほとんど単独では発生しません。個々のサイバー攻撃は、多くの場合、数十の、または数百の被害が広範に協調され、大きな侵害の構成要素となっている傾向があります。あらゆる攻撃との関連性、つまり、攻撃者、IP、TTP、被害者、および通信パターンの関連性はグローバルネットワークプロバイダには非常に可視性の高いものです。それらを理解することで、より良いインシデント検出を駆動し、貴社が次の犠牲者としてニュースにならないように防ぐことができます。このプレゼンテーションでは、ネットワークプロバイダや犯罪現場の捜査官の観点から、このトピックをわかりやすいように説明していきます。皆様には、今起こっているサイバー攻撃におけるキャリアグレードの状況認識に加え、世界で最もサイバー攻撃を認知している法執行機関や各国の政府が収集した重要な資産情報の全体像を網羅できます。 ベライゾンの2014年度データ侵害調査報告書はひとつの背景であり、難度の高いメトリックスと統計情報を VERISコミュニティで組み立てられ、サイバーに特化した情報共有における官民パートナーシップの最前事例として提供されている報告書なのです。

講演者略歴講演者略歴

【講演者略歴】
ベライゾンのアジア・南太平洋地区、南北アメリカ、EMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ)地区担当RISKチームディレクター。顧客のインシデント対応、コンピューター犯罪、IT調査関連、および訴訟に関するサポートに従事し、プラクティスリーダーとして、コンピューター犯罪のシニア調査官や年間200件以上の調査管理を担当、また参考人として専門的見解を提供するなどその役割は多岐に渡り、民事・刑事両方においてIT調査を専門としている。ベライゾンが2008年から年1回発行するデータ漏洩侵害調査報告書の著者でもある。

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