入門者編ワークショップ

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入門者向け デジタルサイネージ 1Day Workshop

デジタルサイネージに参入や導入を検討している企業や自治体の担当の方を対象に、デジタルサイネージコンソーシアムの幹部メンバーが、陥りやすいポイントを考慮しながら、丁寧に解説を行います。
日時 2015年6月10日(水)10時30分から17時45分 全8セッション
会場 幕張メッセ 国際会議場1F(101A)
定員 30名(定員に達し次第締め切りとさせていただきます。)
資料 セッションで使用する資料は、当日までにダウンロードできるようにします。
当日の印刷による配布は行いませんのでご注意下さい。
主催 一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム
参加費 2万円(消費税込み)
当日現地で現金にてお支払い下さい。(領収書発行)

プログラム

10:30〜11:10

≪セッション1≫

オープニングセッション デジタルサイネージの概要

デジタルサイネージの利用や導入目的の明確化と、それに対する必要な事項や導入後の評価ポイントを明らかにします。新規参入の場合はどのレイヤーに入るのか。競争優位性の評価軸は何処にあるのかを解説し、新規導入の場合は目的に応じた検討項目を列挙します。まずはデジタルサイネージの幅広い全体像を掴んでもらうことが目的です。

<講師>
江口 靖二
(一社)デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 / (同)江口靖二事務所 代表

11:25〜12:05

※このセッションはDSJのセミナー(DSJ-01)です。
展示会場側の特設会場にて開催します。

≪セッション2≫

新たにサイネージビジネスに参画する際の落とし穴

サイネージビジネスにおいては、これまでに数多くの失敗事例があります。これらに共通するのは、目標設定の甘さと過去の事例に学んでいないためです。比較的情報が少ないデジタルサイネージビジネスにおいては、昨年公開したデジタル書籍「デジタルサイネージ成功のX箇条」は有益な情報です。今回は2015年のトレンドを追加して解説を行います。事前にデジタルサイネージコンソーシアムのWEBサイト(http://www.digital-signage.jp/)からダウンロードしてご参加下さい。

<スピーカー>
江口 靖二
(一社)デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 / (同)江口靖二事務所 代表

山本 孝
(株)ジェイアール東日本企画 交通媒体本部 デジタルサイネージ推進センター長

吉田 勝広
(株)オリコム メディア推進室 シニアディレクター

菊井 健一 
(株)東急エージェンシー 戦略事業本部 OOHソリューション開発局長

筑瀬 猛 
シスコシステムズ(同) シスココンサルティングサービス マネージャ

12:20〜13:00

※このセッションはDSJのセミナー(DSJ-02)です。
展示会場側の特設会場にて開催します。

≪セッション3≫

サイネージの災害対応(Lアラートとの連携)

2011年の東日本大震災以降、大規模災害発生時の情報伝達ツールとしてのデジタルサイネージへの期待が高まっています。一方で自治体等の災害情報を集約して一括配信する情報基盤「Lアラート」も普及を加速しています。本セッションでは、災害時におけるサイネージの役割と留意点、「Lアラート」との連携への期待や課題について、サイネージの実務担当者が留意するポイントを踏まえながら議論を通じて明らかにします。

<チェア>江口 靖二
(一社)デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 / (同)江口靖二事務所 代表
山本 孝
(株)ジェイアール東日本企画 交通媒体本部 デジタルサイネージ推進センター長
兄部 純一
(一財)マルチメディア振興センター Lアラート作業部会長 /
(株)NHKエンタープライズ 企画開発センター 上席執行役員

総務省
(近日公開)

13:00〜14:10

休憩

14:10〜14:50

≪セッション4≫

デジタルサイネージのシステム

デジタルサイネージを理解いただくためには、その基本的なシステムを理解いただくことも重要です。このセッションでは、デジタルサイネージシステムの基本を理解いただくために、システムの全体概要を説明し、プレーヤや通信回線、セキュリティなどをはじめとした基本機能を説明します。同時にコンテンツ提供者から視認者に届くまでの一連のワークフローとインタフェイスを説明します。

<講師>筑瀬 猛
シスコシステムズ(同) シスココンサルティングサービス マネージャ

15:05〜15:45

≪セッション5≫

広告に学ぶ、進化したデジタルサイネージの使い方

デジタルサイネージは、広告・販促分野でもマーケティングツールとしての利用が増加しています。普及が進むにつれ、見てもらうための様々な試みが行なわれ、多くの知見が蓄積されています。単なる電子看板の領域を超え、興味関心を呼び、体験価値を生むまでなっているサイネージ広告の現状をお伝えします。このセッションでは、広告業界以外の方にも参考になるよう、進化してきたサイネージの使い方について紹介していきます。

<講師>吉田 勝広
(株)オリコム メディア推進室 シニアディレクター

16:00〜16:40

≪セッション6≫

デジタルサイネージの制作運用クリエイティブ

デジタルサイネージの制作運用でつまずくのは、ひとえに「運用し続ける」事に対する、認識のずれと事前の準備の甘さにつきます。予算化を含め、運用が始まる「前行程」こそ重要なのです。当該セッションでは、運用初心者向けのプログラムとしてデジタルサイネージの制作運用の課題をあぶり出し課題と特性を一緒に認識をしていきます。具体的には
(1)何の為にこのサイネージはあるのか
(2)各ディスプレイごとの役割は
(3)社内で運用するのか委託するのか
(4)更新タイミングと効果的な使い方とは
など、講師が現状も実践している実践的なノウハウを皆さんに共有し一緒に考えます。

<講師>川村 行治
(株)インセクト・マイクロエージェンシー 代表取締役

16:55〜17:35

≪セッション7≫

行政・自治体・公共向けのデジタルサイネージ

オリンピック・パラリンピック、観光、緊急時の情報提供など、行政や自治体におけるデジタルサイネージの関心とニーズが非常に高まっています。しかしその一方で、利用されないまま放置される事例も少なくはありません。これれは計画時における全体設計と、運用計画の甘さが原因です。まずは目的も明らかにし、その達成のために予算内でどういったシステム構成が可能であrかを見極めます。続いて継続的に提供できるコンテンツの調達方法と、継続運用のために体制や資金計画を策定します。そして評価軸をあらけじめ設定しておくことも、原則売上がない公共サイネージには非常に重要なポイントになります。

<講師>江口 靖二
(一社)デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 / (同)江口靖二事務所 代表

17:35〜17:45

≪セッション8≫

ラップアップセッション

一日でデジタルサイネージの概要を一気に習得できる出来る場はこれまでありませんでした。詰め込みすぎにならないように、一日のセッションを振り返りながら、最後にポイントのまとめを行います。時間が許す限り、個別の質問にも対応します。

<講師>江口 靖二
(一社)デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 / (同)江口靖二事務所 代表

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