業界のビッグネームが語る市場動向と今後の展望。基調/特別講演には、貴方のビジネスを飛躍させるためのヒントがぎっしりと詰まっています。「ライバルとの競争に勝つために今何をすべきか」、オピニオンリーダー達が持つノウハウを惜しみなく皆様にお伝えします。
また、ネットワーク業界だけでなく、情報セキュリティ、放送/通信の連携、映像とネットワークの連携と、「時代の潮流」を捉えたさまざまなテーマでの講演もご用意しており、新たなビジネスの可能性を示唆する機会ともなります。奮ってご参加ください。

事前登録は終了いたしました。

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  • 6月8日(水)10:30-11:15
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インターネットの将来像:IPv6によって変わる世界と、未来に向けての対応
Akamai Technologies, Inc.
International
Vice President & General Manager

Greg Lazar

[オープニングスピーチ]
東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授
江崎 浩

講演概要講演概要

本年、IPv4アドレスがいよいよ枯渇期を迎え、本格的なIPv6への移行段階に入りました。とくに6月8日には『World IPv6 Day』も開催され、インターネットを活用する主要な企業はそこに参加し、それぞれが腕を競います。

IPv6化によって、我々はグローバルIPアドレスの制約を事実上受けない、「あらゆるものがネット対応となる時代」を迎えることになります。IPv4の枯渇と、IPv6への移行により拓ける、新たなインターネットの地平。

そのような世界の実現に際し、企業や組織は何に備え、どのような対応をしていくべきか。またそのために、インテリジェントなインターネットのプラットフォームは、どのように寄与できるのか。

世界規模に分散配置された約8万5千台のサーバからなる独自のクラウド・コンピューティング・ネットワークを通じて、ウェブ&モバイルむけのコンテンツ、アプリケーション、オンラインHDビデオ・安全なEコマースなどの最適化に貢献し続けるアカマイから、インターネットの将来像についてご説明します。

講演者略歴講演者略歴

グレッグ ラザールは、アカマイのインターナショナル部門のヴァイスプレジデント & ジェネラルマネジャーです。ラザールは、ハイテク営業で30年以上の経験を持ち、アカマイに2005年に入社しました。アカマイ入社以前は、イーコマースソリューションを提供するATGのグローバル営業のトップでした。また、ライブのマーケティングイベントを実施するイノビアのCEO、ピクチャーテルの米国営業のVP、IBMのロータス・ディベロップメントの営業などを歴任してきております。ボストン出身。ボストン大学の数学科を卒業。

 

  • K-02
  • 6月8日(水)11:30-12:15
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仮想データーセンターの威力を解き放つ
Juniper Networks, Inc.
Data Center Business Unit(DCBU)
Executive Vice President and General Manager

R.K. Anand

講演概要講演概要

飛躍的に成長を遂げるデーターセンターは、新時代のクラウド、新時代の企業ネットワークのニーズに対応する革新的なネットワーク・アーキテクチャを必要としています。新時代のデーターセンターは、スケーラビィティの課題、コスト、そして複雑性の課題を解決するだけじゃなく、今後数年間で起こる新しいレベルのコンピューティングに対応できなければなりません。

本講演では、今後のデーターセンターの主な課題である 
1.スピード:どのようにアプリケーションが求める超低遅延を実現するか 
2.スケーラビィリティ:指数関数的に成長を遂げるコンピューティング、ストレージ、アプリケーションのニーズに、複雑性を回避しつつどのように応えていくか
3. 効率性:省電力性、TCO削減を実現しつつ、どのようにサーバー・コンピューティングの威力を最大化するか 
4. セキュリティ:仮想化された環境の中でどのようにポリシー管理を行い、包括的なセキュリティを実現していくか 
などについて、現在、そして中長期的な対策案をご紹介します。

講演者略歴講演者略歴

R.K.アナンドはデータセンター・ビジネス・ユニット(DCBU)の上級副社長 兼 ゼネラルマネージャーで、ジュニパーの「Stratus Project」を含むデータセンター革新の戦略・開発などを主導しています。それ以前は、基本技術担当上級副社長として、全社的なシリコン技術への取り組み、統合ネットワーク管理、ジュニパーの優位性でもあるOS「JUNOS®ソフトウェア」などを含む、全事業部が活用する重要技術の開発を主導していました。アナンドは設立当時からのジュニパーのメンバーの1人で、Sun Microsystemsのマイクロプロセッサ部門でエンジニアリングとマネジメントを担当した後、1996年にASIC設計者としてジュニパーに入社。その後、インフラ製品グループ(IPG)のハードウェア・エンジニアリング担当副社長などの管理職を歴任。2004年から2006年にかけて、Kleiner PerkinsとGreylock Venturesが投資した新興企業Xsigo Systemsの立ち上げのために一時ジュニパーを離れ、同社のエンジニアリング担当副社長を務めました。シラキュース大学でコンピューター工学の理学修士号を取得。

 

  • K-03
  • 6月8日(水)12:30-13:15
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情報革命時代の社会イノベーションと地デジ移行後の電波利用
総務省
情報流通行政局
大臣官房審議官

稲田 修一

講演概要講演概要

2011年は電波利用の発展にとって、記念すべき重要な年となります。それは、いよいよ7月24日に、地上テレビジョン放送がアナログからデジタルへ完全移行されるからです。これは、これまで視聴してきたテレビジョンが高精細かつ高音質、データも付加されてインタラクティブ性を高めるだけにとどまりません。デジタル化によってうまれる跡地であるVHF/UHF周波数帯域が、新たなビジネスを創出するからです。
時代はまさに“情報革命”の真っただ中。さまざまな分野でICT利活用が進展し、そのスピードと優劣が企業や国家の競争力、国民の幸せや地域の絆にかかわってきます。大規模なエネルギー制御・管理システム(スマートグリッド)の構築によるグリーン革命、各種災害関連情報のプラットフォーム構築による対策の迅速化や国民に対するきめ細かな情報提供、インターネット上の玉石混淆な情報を収集・分析・整理し、翻訳サービスや対話システムの構築に活用等ICT利活用の進展は、さまざまな課題の解決、そして未来に向けた社会イノベーションにつながります。
本講演では、このような認識のもと、ICT利活用の“深化”と“進化”の方向、新しい社会像、それを支える新しい電波利用の方向、特に地デジ移行後の跡地利用に焦点を当てながらビジョンを語ります。

講演者略歴講演者略歴

1979年郵政省入省。以来、郵政省、総務省において、モバイルシステムの開発・国際展開推進、電子政府/自治体システムの開発推進、電波の再配分・利用促進などの業務に従事。(独)情報通信研究機構理事、近畿総合通信局長を経て2010年7月から大臣官房審議官(情報流通行政局担当)。地上デジタル放送への完全移行関連施策の企画・立案・進捗管理などを担当。

 

  • S-01
  • 6月8日(水)14:15-15:00
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NTTコミュニケーションズが考えるクラウドコンピューティング時代の“クラウド”とは
NTTコミュニケーションズ株式会社
取締役 ビジネスネットワークサービス事業部長
原 隆一

[提供]NTTコミュニケーションズ株式会社

講演概要講演概要

オンデマンドでの拡張性、短期間での利用開始といった、クラウドコンピューティングのメリットが注目される一方で、システム全体の信頼性の担保、セキュリティの確保、既存システムとの連携など、企業でのクラウド活用に向けては数多くの課題があるのも事実です。

従来のクラウドコンピューティングは、サーバ環境を仮想環境に移し変えるといった、「雲の上(=クラウド"コンピューティング")」について語られるケースがほとんどでした。しかし、クラウドコンピューティング導入への課題を解決するには「雲の中(=クラウド)」まで含めた視点が必要不可欠です。

本講演では、NTTコミュニケーションズが考えるクラウドコンピューティング時代の「クラウド」について、クラウド利用に最適な新たなネットワークサービス"Arcstar Universal One"と、クラウド環境"BizCITY"、そしてクラウドをより便利に、より安全にご利用いただくために仮想ネットワークにより実現する新たなビジネス環境についてご紹介します。

あらゆるものをつなぐ環境を実現し、次の10年に向けて新たな市場・ビジネスを創出するのが私たちの使命です。「いつでも・どこでも、誰とでも、安全・安心・簡単に、好きなとき・好きなだけ」つながるユビキタス環境の実現に向けた、NTT Comの取組みにご期待下さい。

講演者略歴講演者略歴

1956年 神奈川県出身
1980年 早稲田大学理工学部卒業後、日本電信電話公社入社
1995年 NTTマルチメディアシステム部 主管技師
2001年  (株)NTTPCコミュニケーションズ 取締役経営企画部長 兼 事業開発本部長
2006年 NTTコミュニケーションズ(株) 経営企画部 サービス戦略担当部長
2007年 同 先端IPアーキテクチャセンタ所長
2009年6月 同 ブロードバンドIP事業部長
2009年7月 同 ビジネスネットワークサービス事業部長
2010年6月 同 取締役

 

  • S-02
  • 6月8日(水)14:15-15:00
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HP Networking: Data Center Reference Architecture
シンプルで柔軟なネットワークを構成する
Hewlett-Packard Company
HP Networking
Product Line Manager
Mark Hilton

[提供]日本ヒューレット・パッカード株式会社

講演概要講演概要

HP Networkingは、ネットワーク業界を根底から変革しようとしています。これは、データセンターネットワークの設計に対するHPのアプローチに顕著に示されています。HPは、効率性を高める2層構成、スケーラビリティを高める3層構成という2つの独自のアプローチによって、問題の解決に取り組んでいます。HP Networking Data Center Reference Architectureは、複数のストレージのある仮想化環境および非仮想化環境の両方に対応し、ビジネス上、技術上の制約を満たす柔軟な構成を可能にします。このセッションは、HPがコスト効果の高いアプローチによって、主要な標準に対応しつつ、将来的な拡張も視野に入れた、次世代データセンターにおけるネットワークの構築についてご紹介します。

講演者略歴講演者略歴

エンタープライズサーバー・ストレージ・ネットワーク事業統括、HP Networking事業部、データセンターソリューションのProduct Line Managerであります。欧州地域における Marketing Manager、Business Development Manager、Product Managerなどを歴任しました。23年間に及ぶキャリアがあり、カリフォルニア大学バークレー校で機械工学分野の修士号およびMBAを取得しています。

 

  • S-03
  • 6月8日(水)15:30-16:15
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クラウド最前線と富士通の取り組み 
~震災を契機とした経営の変革とICT~
富士通株式会社
取締役執行役員副社長
石田 一雄

[提供]富士通株式会社

講演概要講演概要

日本有史以来、最大の危機ともいわれる大震災から二ヶ月が経過しました。
この震災で被害を受けられました皆様に、心よりお見舞い申しあげます。

復興はまだまだこれからですが、この震災により、地域コミュニティや広域連携ネットワークなど「人と人とのつながり」を再認識するとともに、戦後の日本がかつてそうだったように、もう一度、テクノロジーやサイエンス志向への回帰が求められるのではないかと感じております。

社会インフラの再建、低エネルギー社会の確立といった様々な課題がある中で、企業においては、こうした想定外の脅威をも視野に入れた事業継続計画(BCP)などのリスク・マネジメントも問われてきています。
また、効果をあげるためにはハードの整備だけでなく、ワークスタイルなどソフトの見直しも必要となってきます。

本講演では、防災・危機管理対策としてのグローバル・クラウドの必要性を始め、在宅勤務などの働き方の変革、付加価値の高い新たなビジネス創造、そして社会インフラ基盤としての活用など、「人とICTをつなぐ」社会に貢献する富士通の取り組みについて、クラウドの活用事例を交えてご説明いたします。

講演者略歴講演者略歴

1974年 4月 富士通株式会社入社
2000年12月 同社 ネットワークサービス本部アウトソーシング統括部長
2003年 6月 同社 アウトソーシング事業本部長
2004年 6月 同社 経営執行役 (兼)アウトソーシング事業本部長
2006年 6月 同社 経営執行役常務
(兼)サービスプロダクトビジネスグループ長
2008年 6月 同社 経営執行役上席常務
(兼)サービスプロダクトビジネスグループ長
2010年 4月 執行役員副社長
2010年 6月 取締役執行役員副社長
(現在に至る)

 

  • S-05
  • 6月8日(水)16:45-17:30
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ケーブル技術の展望 
~次世代Android STBへの期待~
一般社団法人 日本ケーブルラボ
専務理事
松本 修一

[提供]一般社団法人 日本ケーブルラボ

講演概要講演概要

米国発のOver The Top, Connected TV, Code Cuttingなどのキーワードで象徴されるネットビデオのテレビの世界への進出が、いよいよ本格化しケーブルTVビジネスにも影響を及ぼそうとしています。これまで放送再送信と多チャンネルを目的としてきたケーブルTV もインターネットという新しい世界へ進出し、通信キャリアやASP事業者と本格的に協調・競合していかなければならない状況といえるでしょう。このためには、ケーブル技術の革新が必須であり、特にユーザーにもっとも近いサービスの肝となるSTBの役割が重要となります。
本講演では、まず、ケーブル関連のインフラからアプリまでの最新技術動向を説明した上で、日本ケーブルラボでこのほど開発・標準化されたケーブルTV用次世代STBを紹介します。このSTBでは、これまでのハード志向の半ば機能が固定化されたSTBの常識をやぶり、Androidというオープンなソフトウエアプラットフォームをラボ共通仕様ハードウエアに実装し、アプリケーションの開放・共有・事業者カスタマイズを実現させるとともに、モバイルガジェッドとの連携や家庭内情報家電との連動により、次世代に相応しい様々な新しい映像サービスが提供できます。

講演者略歴講演者略歴

昭和54年国際電信電話株式会社入社、以来研究所にてテレビ信号の高能率符号化の研究開発に従事、SDTV,HDTV,EDTV,多チャンネルTV,3DTVの各コーデックを開発、その後、客観画質評価、テレビ方式変換、インターネットTV用ソフトコーデック、ワンセグ携帯実装等の各研究・技術開発に従事。平成13年(株)KDDI研究所執行役員、平成18年同社取締役副所長、平成22年KDDI理事・一般社団法人日本ケーブルラボに出向、現在同ラボ専務理事、ITU-T SG9 副議長・TTC標準化会議議長を歴任、電子情報通信学会・映像情報メディア学会フェロー、工学博士

 

  • S-06
  • 6月8日(水)16:45-17:45
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インドにおける最新IT動向 ~日印グローバルパートナーシップサミット2011プレイベント~
India Center Foundation, Chairman
Vibhav Kant Upadhyay

CMAI Association, President
NK Goyal

講演概要講演概要

日印グローバル・パートナーシップ・サミット2011は、2つの偉大な文明であるインドと日本の各界リーダーたちが、ポジティブな雰囲気の中で、日印グローバル・パートナーシップの中のマクロ・ビジョンのためのマイクロ・ロードマップを進展させるために交流し合うことが出来るマハーサンメーラン(大会議)となります。

グローバルICTイベントである、Interop Tokyo 2011では、ICT分野を題材としたプレイベントを行うことになりました。本セッションでは、インドにおけるICT産業の動向とグローバル・パートナーシップ・サミットのご紹介をさせて頂きます。グローバル市場の重要性が増す中、皆様方にもインドにおける情報を共有できる場とさせて頂ければと思います。

日印グローバルパートナーシップサミットの詳細は以下でご覧いただくことが出来ます。
http://www.indiajapansummit.org/jp/

講演者略歴講演者略歴

Vibhav Kant Upadhya India Center Foundation, Chairman
ヴィバウ・カント・ウパデアーエ氏は、その行政手腕と総合的開発に関するマクロ的視点と全体的取り組みで知られている新たなリーダーであり、インドの発展の著名な貢献者である。ウパデアーエ氏はインドのアラハバード大学院でコンピューター科学修士号、東京大学大学院で科学修士を取得した後に、社会経済開発の視点からインドの国家建設プロセスに貢献し続けている。その独自な取り組みとプロジェクトは、世界の様々な国の著名な政治家、経営者、学識者に支持され賞賛されている。
ウパデアーエ氏は、インドと日本がお互いの力を活かし、目まぐるしく変化する世界の中で平和・安定・経済活力に貢献する新しい枠組みを考案した。そのリーダーシップの目に見える結果が、デリー・ムンバイ間産業大動脈構想と今年の9月に開催されるインド・日本グローバルパートナーシップ・サミット2011である。このサミットは、彼のアジア団結構想に向けた主要ステップのひとつとなっている。
ウパデアーエ氏はインドのエネルギー、食料、環境の問題に関心を持ち、インドがエネルギー効率の優れた、環境にやさしい、農業に強い国になるように全力で取り組んでいる。
また、ウパデアーエ氏は、財団法人インドセンターの創設者であり代表でもある。

NK Goyal CMAI Association, President
ゴヤル氏は理学修士で、シニアテレコムアナリストとして勤め、 テレコム/ IT で約40年の経験をお持ちです。

彼はインド通信製造業協会(CMAI)会長、 インド通信機器製造業者協会(TEMA) 名誉会長 、HP商工会議所の上席副社長であり、方針の公式化や、特にIT・テレコム部門に関連する産業政策の開発に活発に関与しています 。

起業家精神・中小企業開発の国立研究機関(NIESBUD)元学長であり、 ヒマーチャルプラデーシュ州政府国有企業で21年間務めました。その内7年間を国立電子開発株式会社の 総支配人(開発)として働き、 プロジェクト実施、インフラ整備、産業コンサルティング、戦略的な事業等などに着手しました。
その後、約10年間の通信ソリューションプロバイダ会社の社長(オペレーション)として代表役を果たし、2年間をテレコム多国籍企業での顧問として務めました。

また、国立肥料株式会社、インド政府国有企業と会員通信機器およびサービス輸出促進協議会、インド政府の統治評議会 取締役会の取締役でもあります。

彼はいくつかの論文も国際的に発表しております。トピックスはテレコム、IT、環境、グリーン製造等などについてであり、主に昨年発表されたものは、ITUアジア、ITU APT、CEATEC日本、KES韓国、Taitroncs台湾、SINOCES中国、世界の電子フォーラムインドの中に含まれています。
最近では、2009年、2010年,2011年に 米国、ラスベガスCESのリボンカット式典への招待も受けております。(インド人として唯一の参加となりました。)

彼はまた精神的なヒーラー、ヨガと瞑想の教師、サイキック療法と指圧の専門家でもあります。

 

  • K-04
  • 6月9日(木)10:30-11:15
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スマートグリッド最新動向~Advocating for a Smarter Grid to Enable our Energy Future~
Gridwise Alliance
Board Member & Former Chairman
Global Smart Grid Federation
Chairman

Guido Bartels

講演概要講演概要


講演者略歴講演者略歴


 

  • K-05
  • 6月9日(木)11:30-12:15
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デジタルサイネージの次世代展開 
~サイネージイノベーションの社会価値形成とビジネスモデルを考える~
東京大学 知的資産経営総括寄附講座 特任教授
独立非営利活動法人産学連携推進機構 理事長

妹尾 堅一郎

講演概要講演概要

デジタルサイネージはどのように進展していくのか。本講演では、それを三つの観点から考えてみたい。第一は、情報社会における“サイネージ”の意味の変容と多様化である。デジタルサイネージは単なる「デジタルな広告媒体」だけにとどまるわけではない。フォトフレーム、チラシ、発注カタログから掲示板、屋上ネオンまでをも超えた展開がありえるだろう。それを他のデジタル機器等との対比において整理してみよう。第二は、社会情報インフラとしての展開可能性である。今回の東日本大震災を踏まえ、街における公的情報機能活用あるいは観光活用等、特にデジタルサイネージをネットワークした時、どのような可能性がありえるのかについて想像力を拡げてみたい。第三にデジタルサイネージのビジネスモデルをしっかり検討する。デジタルサイネージから次世代自動車まで、携帯音楽プレイヤーから重工業プラントまで、「機械世代論」を軸として、モノとサービスの個々のレイヤー内とレイヤー間のせめぎ合いについて、その概要を俯瞰的に議論する。このように、本基調講演はデジタルサイネージの次世代展開を考える起点づくりを志向する。

講演者略歴講演者略歴

慶應義塾大学経済学部卒業後、富士写真フイルム(株)を経て、英国国立ランカスター大学経営大学院システム・情報経営学博士課程満期退学。産能大学経営情報学部助教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授等を経て、2008年より現職。一橋大学大学院MBA、九州大学産学連携センター、放送大学の客員教授を兼務。CIEC(コンピュータ利用教育学会)会長、NPO法人産学連携推進機構理事長。内閣知財戦略本部専門調査会会長、国際標準戦略タスクフォース座長、経産省産業構造審議会国際競争力部会委員、等。

 

  • K-06
  • 6月9日(木)12:30-13:15
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OpenStackで実現する高性能クラウド・インフラストラクチャ
OpenStack Compute
Project Technical Lead

Vishvananda Ishaya

講演概要講演概要

コストの削減と、新しいソフトウェアに対する迅速なプロトタイピング・展開の可能性とから、クラウドコンピューティングに向かってのグローバルな動きが起きています。こうした中、高性能なクラウドインフラストラクチャを実現するオープンソースのクラウドプラットフォームとして、“OpenStack”が注目を集めています。OpenStackは、新しいクラウドパラダイムにおいて、短期間での収益化、低コストコンピューティング、迅速なテクノロジーイノベーションをもたらすものです。

OpenStack のコミュニティーは、シンプルな実装と大規模なスケーラビリティによって、どんなサイズのパブリッククラウド・プライベートクラウドのニーズにも合致する、オープンソースのクラウドコンピューティングプラットフォームを作り上げることを使命としています。昨年7月に本プロジェクトが公表されて以来、OpenStack コミュニティーは多くの支持を集め、すでに100名以上の人々がコードを提供し、60社以上の企業が
参加を表明してきました。新しいプロジェクトなのにも関わらず、ある大規模なパブリッククラウドプロバイダーがすでに“Object Storage”を導入しており、それが展開されたコンピュータプラットフォームは、NASAや様々な事業体で使用可能になっています。

またOpenStackは、設計開発モデルとしてオープン性を貫いており、ユーザドリブンの機能は、年2回開催されるデザインサミットにおいて計画に織り込まれていきます。カリフォルニアで開催された前回の公開デザインサミットでは、約500名が参加し、OpenStackコードの第4版のリリースにむけて機能追加を立案しました。そのソフトウェアのプログラムは主としてPythonで書かれ、また多数のオープンソースの技術を活用しています。そしてソースコードは、標準的なオープンソースライセンスとしては最も進歩的かつ互換性の高いものの一つである、Apache License 2.0の承認を得て提供されています。これにより、民間ベンダーと他のオープンソース組織の両者が、プロジェクトに自由に寄与できています。

OpenStackは、主要なハイパーバイザーをすべてサポートしていることから、パブリッククラウドとプライベートクラウドのどちらにも適合するソリューションです。さらに、汎用のネットワークサービスと分散されたマルチリージョンでのサポートを提供すべく、現在取り組んでいるところです。まさに世界各地のコントリビュータが、日々新しい機能を追加しています。

本講演では、OpenStack Compute プロジェクトのテクニカルリーダーである、Vish Ishayaから、最新の実装事例と、今後半年における導入見込みを交えつつ、OpenStackの現状と将来像について述べます。

講演者略歴講演者略歴

Vish Ishayaは、元 Anso Labs のシニア システム エンジニアで(現在はRackspace Cloud Buildersの技術者)、NASA Nebulaのテクニカル リードを勤めています。新技術を極めて多く生み出す開発者で、OpenStack プロジェクトへのトップ コントリビューターの一人でもあります。2010年11月の〝OpenStack Conference″では、開発の成果と組織への貢献に対して、「OpenStackアワード」が与えられました。また、OpenStackのボードメンバーにも選ばれ、OpenStackプロジェクトを、他の優れた会員たちとともに将来にむけて指導しています。Vishは、プログラミングとシステムの卓越した設計スキルに加え、オブジェクト指向の分析・設計についても10年以上に渡って指導してきました。

注)
*NASA Nebula: NASAが開発し利用しているクラウドコンピューティングのプラットフォーム
*OpenStack: オープンソースのクラウド基盤ソフトウェア

 

  • S-07
  • 6月9日(木)14:15-15:00
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デジタルサイネージの必要性
インテル株式会社
マーケティング本部 エンベデッド & ストレージ製品・マーケティング
プロダクト・マーケティング・エンジニア
廣田 洋一
日本マイクロソフト株式会社
Windows Embedded Business
シニアマーケティングマネージャ
松岡 正人

[提供]インテル株式会社/日本マイクロソフト株式会社

講演概要講演概要

これから本格的に到来するデジタルサイネージの時代においては、必要な情報を提供できることと、運用する側の収益向上を両立させる技術とビジネスモデルが、今まで以上に求められます。

本講演では日本マイクロソフト株式会社をゲストにむかえて、最新の事例を紹介しながら、これからのオープン規格、プラットフォーム、付加価値について考えていきます。

講演者略歴講演者略歴


 

  • S-08
  • 6月9日(木)14:15-15:00
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事業継続(BCP)最大化と省電力を実現する次世代データセンター・ネットワーク・デザイン
Alcatel-Lucent
Data and Security Group
Director of Product/Solutions Marketing
Joseph Raccuglia

[提供]ジェネシス・ジャパン株式会社/日本アルカテル・ルーセント株式会社

講演概要講演概要

現在、全世界においてデータセンターは変革期を迎えています。企業は、仮想化によるコストダウンとともに、音声、映像、ユニファイド・コミュニケーション、Web2.0/3.0といった増加一途をたどる新しいアプリケーションを、スマートフォンやタブレットPCといった次々に登場する新しいデバイスに配信するなど、これまでにない課題に直面しています。こうした課題を解決するためには、これまでの階層型のネットワークデザインでは、高品質かつ安定的なネットワーク・サービスといった顧客からの期待に対し、パフォーマンス、柔軟性、BCPの観点から提供しきれないというのが現状です。当セッションでは、効果的なBCPソリューションを導入しながらデータセンターにおける仮想化の利点を最大化するとともに、資産および消費電力をはじめとした運用コストを削減するメッシュ型の新しいネットワークデザインと最新のネットワーク・テクノロジーをご紹介します。

講演者略歴講演者略歴

ジョセフ・ラクグリアは、Alcatel-Lucentのデータ・セキュリティ・グループにおいて、プロダクト/ソリューション・マーケティング担当ディレクターを務めている。現在、次世代ネットワークのコンセプト”Application Fluent Network”や革新的かつスケーラビリティの高いデータセンター・スイッチング・ソリューションのビジョンおよび戦略構築を担当している。ラクグリアは、スティーブン工科大学においてコンピューターサイエンスの修士号、カーネギーメロン大学においてコンピューターエンジニアリングにおける理学士を取得している。

 

  • S-09
  • 6月9日(木)15:30-16:15
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クラウド時代をリードする次世代ネットワークの将来像 
~セキュリティ、モバイル、仮想化と省エネルギーに対応する最新ネットワーキング技術~
シスコシステムズ合同会社
専務執行役員
木下 剛

[提供]シスコシステムズ合同会社

講演概要講演概要

多様化するタブレット端末やクラウドサービスの利用はますます加速し、また、環境時代における節電対策や在宅勤務など働き方の多様化への対応など、ビジネス環境は大きく変化しています。
さらにテクノロジーの視点からは、仮想化技術を用いたITインフラの構造的変革や、クラウドセキュリティ、モバイル環境・省エネ対応など、企業ネットワークの役割は大きな変革期を迎えているといえます。 
本講演では、最新の主要ネットワーキング技術を交えて、クラウド時代をリードする次世代ネットワークの姿を紹介します。

講演者略歴講演者略歴

木下 剛は、シスコシステムズで日本市場を含むアジア太平洋地域のボーダーレスネットワーク アーキテクチャ事業を統括しています。 
また、日本法人においてはテクノロジー担当の専務執行役員を務め、ICT テクノロジーやICTソリューション普及や発展に取り組むIPv6普及・高度化推進協議会、財団法人インターネット協会、
21 世紀医療フォーラムといった業界の協議会や委員会のメンバーとして活動しています。

 

  • S-10
  • 6月9日(木)15:30-16:15
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さあセキュリティ2.0を始めよう 
~エンタープライズでソーシャルメディアとWeb 2.0アプリを安全に使用~
Palo Alto Networks
Vice President, Worldwide Marketing
Rene Bonvanie

[提供]パロアルトネットワークス合同会社/テクマトリックス株式会社

講演概要講演概要

今エンタープライズに求められているのは、セキュリティ2.0です。これは、インテリジェントなネットワーク セキュリティ インフラであり、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアや、Google appsやsalesforce.comといったWeb 2.0アプリケーションを最大限活用するために不可欠です。
セキュリティ 2.0のインフラはセキュリティに求められる要件とエンドユーザー主導で導入されるアプリケーションを使用可能にすることの複雑なバランスをとります。ただしエンタープライズネットワーク、クラウドネットワーク、モバイルユーザーがインターネットを通じて相互接続されているため、セキュリティ2.0なくして管理は容易ではありません。
セキュリティ 2.0のインフラは、ソーシャルメディアとWeb 2.0アプリケーションを安全に使用可能にし、脅威を防御し、ロケーションにかかわらずネットワークユーザを保護するため、IT部門に包括的な可視化と制御の手段を提供します。 

講演者略歴講演者略歴

25年以上のエンタープライズIT業界においてマネージメントとマーケティングの経験を持っています。Serena Softwareにおいてマーケティングなどの部門のバイスプレジデントでした。それ以前は、SAPのグローバルマーケティングのシニアバイスプレジデント、Business ObjectのCMOなどを歴任しました。それ以前は、VERITAS Softwareのシニアバイスプレジデントとしてワールドワイドマーケティングの職にありました。また、Oralceにおいてプロダクトマーケティングのバイスプレジデントとして10年間従事しました。

 

  • S-12
  • 6月9日(木)16:45-17:30
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デジタルサイネージ緊急会議「災害時対応と節電対策」 
~デジタルサイネージコンソーシアム特別企画~
■Moderator
江口 靖二
デジタルサイネージコンソーシアム 常務理事

■Panelists
中村 伊知哉   デジタルサイネージコンソーシアム  
吉田 勝広     株式会社オリコム              
喜多村 真     富士フイルムイメージテック株式会社     
新館 俊輔     日本情報流通株式会社            
伊能 美和子   日本電信電話株式会社            
高森 仁志     シャープ株式会社              
山本 孝      株式会社ジェイアール東日本企画            
毛塚 牧人     サイネージ広告媒体協議会      
北澤 清      イオンアイビス株式会社         
斉藤 敏郎     三菱地所株式会社         
総務省

講演概要講演概要

東日本大震災で明らかになった災害時におけるデジタルサイネージの役割と課題を明らかにし、今後の対応の方向性をまとめます。また同時に、節電という課題についても議論を行います。

議論はデジタルサイネージコンソーシアムにおけるこれまでの議論と、デジタルサイネージユーザーズフォーラムでの各サイネージユーザーの震災発生から現在に至るまでの対応状況の整理をまとめた上で、デジタルサイネージの今後の具体的なアクションプランを導きます。

このアクションプランは、事業者単位で行えること、業界団体として行えること、関係省庁などと検討していくものが考えられます。いずれにせよ、デジタルサイネージの社会性の確認と、社会に対して貢献できる存在にならなければならないということの再確認の場と位置づけたいと思います。

この会はどなたでも参加することができます。当日は参加者の皆様より募金のご協力をお願いしております。集められた募金は、日本赤十字社を通じて震災義援金として寄付をさせていただきます。

講演者略歴講演者略歴

江口 靖二 デジタルサイネージコンソーシアム 常務理事
1986年慶應義塾大学商学部卒、慶應義塾大学新聞研究所修了、日本ケーブルテレビジョン(JCTV)入社。技術局、制作局、マルチメディア室、経営企画室を経て開発営業部長。CS、BS、地上波の番組制作、運用を経験。2000年AOLジャパン入社、コンテンツ部プログラミングマネジャー。2002年放送業界専門コンサルティング会社であるプラットイーズ設立に参画し放送通信領域のコンサルティングに従事。2008年個人として独立。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。

 

  • K-07
  • 6月10日(金)10:30-11:15
  • Interop関連講演
  • DSJ関連講演
  • INC
  • 同時通訳
ケータイの今とこれから
NTTドコモ
取締役常務執行役員
研究開発センター所長

小森 光修

講演概要講演概要

携帯電話市場は利用者が1億人を超え量的には成熟期を迎えましたが、質の観点では新たな技術・サービスが打ち出され、本格的なスマートフォン時代を迎えようとしています。

本講演では、Xi(クロッシィ)に代表される高速・ブロードバンド化、および端末・サービスのグローバル化・マルチデバイス化を基軸として、ケータイの現状とこれからの取り組みについて述べます。

講演者略歴講演者略歴

昭和52年4月 日本電信電話公社 入社
平成12年7月 東日本電信電話㈱ 長野支店長
平成14年7月 日本電信電話㈱ 第五部門 担当部長
平成17年6月 ㈱NTTドコモ 執行役員 ネットワーク本部 コアネットワーク部長
平成19年7月     同    神奈川支店長
平成20年6月 ㈱NTTドコモ 取締役常務執行役員 研究開発センター所長(現職) 

 

  • K-08
  • 6月10日(金)11:30-12:15
  • Interop関連講演
  • DSJ関連講演
  • INC
  • 同時通訳
震災におけるソーシャルメディアの役割と可能性
Ustream Asia株式会社
代表取締役社長

中川 具隆

講演概要講演概要

「東日本大震災」では、インターネット上のソーシャルメディアが「情報ライフライン」としての役割を果たし続けました。まずテレビ・ラジオの同時配信、消息情報の集約で即応した後、義援金の受付、支援のチャリティ・ライブ、断念された卒業式典の一部配信などの提供にも用いられました。また、マスメディアからはなかなか伝わらない被災地の本当の様子から、「いま必要な支援は何なのか」を発してきました。

このような中、既存のマスメディアはソーシャルメディアとどう向き合ったのか、またソーシャルメディアに何ができたのかについて、Ustreamでの事例をもとにお話しします。
・時系列での各局の対応
・ネットワークトラフィックの変動
・必要とされる情報の変化
・実際のタイムライン上を流れたコメントの内容

こうした点を踏まえ、ソーシャルメディアの可能性について皆さんにお伝えできればと思います。

講演者略歴講演者略歴

USTREAM AsiaのCEOを務めている中川具隆は、ICT業界に深く携わっており日本NCRにおける初めてのPC独自企画開発、キヤノン販売在籍時のApple Macintoshの日本語化(DynaMac)、Microsoft製品の独占販売権の獲得および Excelの日本語化、hpコンシューマPCの商品仕様策定などを手掛けました。

2000年よりソフトバンクグループに加わり、ICT商品の仕入れ・マーケティング本部長や関連会社の取締役/社長を歴任し、現在はソフトバンクグループのコンテンツ領域の窓口であるTVバンクの社長を兼任しています。

 

  • S-13
  • 6月10日(金)14:15-15:00
  • Interop関連講演
  • DSJ関連講演
  • INC
  • 同時通訳
クラウドコンピューティングで進むIT資源のマルチソース化
日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウド&スマーター・シティー事業
チーフテクノロジーオフィサー、技術理事
山下 克司

[提供]日本アイ・ビー・エム株式会社

講演概要講演概要

このたびの震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
この震災ではクラウド基盤の上で多くの支援が活発に行われました。クラウド基盤の提供する柔軟で迅速なIT提供は資源環境の整わない地域での支援に力を発揮しました。世界に分散するクラウド基盤は、IT資源の調達における災害リスクを分散化することができます。また、電力供給においてもさらなる多様化が求められ、スマートグリッドの推進は不可欠です。
本セッションでは、クラウド基盤における開発スタイルやクラウド基盤という器に合わせたITの利用形態の変化を見ていくなかで、企業システムのリスク分散について考えます。また、スマートグリッドにおけるネットワークの役割について論じます。これまでのオフィスにおける働き方やITの利用における固定概念を排して、企業システムにおける中長期的な事業継続管理、IT災害対策計画の立案にクラウドコンピューティング技術を役立てていきたいと考えています。こうしたクラウド基盤を支えるシステムのレジリエンス、省電力技術を最大限利用できるIT環境が必要であると考えます。

講演者略歴講演者略歴

1987年日本アイ・ビー・エム(株)に入社、適用業務パッケージの開発、オープンシステム技術開発を経てネットワーク分野のテクニカルリーダーをつとめる。2007年にネットワーク分野での仮想化技術などの貢献を評価されグローバルのテクノロジー・リーダーであるディスティングイッシュト・エンジニアに認定され技術理事に就任。2010年1月には世界にさきがけて日本に新設されたクラウドコンピューティング事業の技術統括をするチーフ・テクノロジー・オフィサーに就任し、クラウドコンピューティングの技術面でのリーダーとなる。

 

  • S-14
  • 6月10日(金)14:15-15:00
  • Interop関連講演
  • DSJ関連講演
  • INC
  • 同時通訳
【特別企画セッション】World IPv6 day のインパクトとネットの現状と未来
~World IPv6 day の速報と舞台裏を交え今後を大胆予測~
<モデレータ>
財団法人インターネット協会 主幹研究員
株式会社ブロードバンドセキュリティ
佐藤 友治

<パネリスト>(予定)
IPv6ディプロイメント委員会
藤崎 智宏 NTT情報流通プラットフォーム研究所
廣海 緑里 株式会社インテック 先端技術研究所
新 善文  アラクサラネットワークス株式会社
花山 寛  ネットワンシステムズ株式会社
北口 善明 金沢大学総合メディア基盤センター

講演概要講演概要

1月にISOCからWorld IPv6 day の実施がアナウンスされた。 2011年のIPv4アドレスの割当在庫枯渇と一般のIPv6アクセスサービスのスタートに備え準備をするなか、日本の関係者には先を越された衝撃が走った。

(財)インターネット協会は、7月に設立10年を迎える。実は10年前2001年のINTEORPでも「IPv6 day」が併設された。

World IPv6 dayの結果速報と舞台裏の話を交え、実際にこれらの準備してきた経験豊富な人をパネラーに迎え10年前から何がかわったのか。IPv6だけにとらわれず、今後のネットの動きを予測する。

講演者略歴講演者略歴


 

  • S-15
  • 6月10日(金)15:30-16:15
  • Interop関連講演
  • DSJ関連講演
  • INC
  • 同時通訳
インターネットと再生可能エネルギーの融合(仮)
<モデレータ>
株式会社インターネット総合研究所 代表取締役所長
ナノオプト・グループ 代表
藤原 洋

<パネリスト>
慶應義塾大学 環境情報学部 教授
村井 純

前宮崎県知事
東国原 英夫

国際航業株式会社 代表取締役社長
中原 修

[提供:国際航業グループ]

講演概要講演概要

近日公開

講演者略歴講演者略歴


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