講演概要

LBJ-12
6月14日(金)13:10-14:45
各種屋内測位技術/位置サービスの共存共栄

講演者

<Chair>
春山 真一郎
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 教授

<Speakers>
塩野崎 敦
クウジット株式会社 取締役 CTO

近藤 陽介
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
事業開発センタービジネスインキュベーショングループ 参事


斎藤 剛
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
スマートコミュニケーシヨンサービス部 担当部長

石井 真
測位衛星技術株式会社
IMES Business Dep. 取締役営業部長

概要

近年、様々な屋内測位技術が提案あるいは実用化されています。
WiFiの電波信号や、超音波の信号を用いた測位技術がすでに実用化され、IMES(Indoor MEssaging System)や可視光通信を利用した測位も一部実用化しつつあります。それぞれの技術に利点と欠点があるため、一つの測位技術ですべての位置サービスが実現されるのではなく、それぞれの測位技術の特徴を活用したサービスが共存共栄するのではないかと考えられています。

本セッションでは、それぞれの屋内測位技術の第一人者から技術やサービスの特徴を紹介したうえで、パネルセッション形式で「共存共栄」について議論します。

要旨

受講対象者

講演者略歴

【近藤 陽介】
1985年 広島大学工学部卒業
同年 松下電工㈱(当時)入社
同年より住宅照明の商品企画に従事
2003年より 照明の新規事業の企画を担当
2012年1月~パナソニック㈱ エコソリューションズ社で新規ビジネスモデルの企画を推進

【斎藤 剛】
[現職]
O2Oサービス「ショッぷらっと」企画開発リーダー
ドコモ顧客基盤(認証・課金、等)企画開発リーダー
コミュニケーションサービス「CommuniCase」企画開発リーダー
BlackBerryサービス企画開発リーダー
[業務]
上記サービスに加え、ドコモが目指す「スマートライフのパートナー」実現に向けた戦略・戦術の構築
[過去の経歴]
スマートフォン向けISP「spモード」企画開発リーダー

【石井 真】
測位衛星技術㈱設立からコアメンバーとして参加。
世界の先端GPS企業との連携をしながら、国内市場を開拓。2004年より国内で初めて、屋内測位用のGPS疑似衛星技術:スードライトを導入に、その技術ベースから
IMES技術を開発(JAXAと共同開発)。現在、IMES中心とした屋内測位市場開拓を推進している。

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