A1-6

11月12日(木) 14:40-15:20

農業分野におけるドローン及びロボットの活用事例

講演者

■Speaker
東京農工大学
大学院工学研究院先端機械システム部門
准教授
水内 郁夫

概要

農業分野におけるドローン及びロボットの活用に関し、現状を概観するとともに、東京農工大学において農工連携して取り組んでいる研究事例をご紹介いたします。果樹の生育管理のための「枝構造の解析に基づく果実識別法」の研究では、3次元カメラで果樹の周囲からデータを収集し、果実1つ1つのID付けを自動的に行う手法をご紹介いたします。背の高い果樹はマルチコプター(ドローン)を活用して上部からもデータ収集します。また、知能ロボット技術の農業分野に応用する研究例として、視覚と触覚を用いて熟度判定するブルーベリー収穫ロボットや、光を求めて自律移動する植木鉢ロボット「プラントロイド」などをご紹介いたします。

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