K1-03

3月8日(水) 10:50-11:30

潜む攻撃者を狩り出す:標的型ハンティング・サービスの実態
急増する「痕跡を残さない攻撃」に対し、どのように対処すべきか

マネージドセキュリティ
標的型攻撃対策
インシデントレスポンス/CERT/SOC

講演者

■Speaker
SecureWorks Japan (株)
ジェネラル・マネージャ
ジェフ・モルツ

概要

サイバー攻撃が巧妙化するに従い、従来のマルウェア中心の攻撃から、痕跡を残さない非常に検出が困難な手法を用いた攻撃が日本においても急増しています。
従来型のアプローチでは、検知・防御が困難なので、多くの場合、長期間に亘っての侵害が発生しています。SecureWorks では、このような”Living Off the Land” 型の攻撃に対して数年に亘り攻撃者を狩り出す「ハンティング」を行ってきました。
本セッションでは、高度なサイバー・インテリジェンス、包括的なサービス、そして中核を成す独自のツール”Red Cloak” を駆使したハンティングの実態をご紹介いたします。

画面を閉じる

事前登録はこちら


Copyright (c) 2016-2017 NANO OPT Media, Inc. All rights reserved