講演概要

CA-056月9日(金) 10:30-11:50

サイバーインテリジェンスサービス〜活用と事例〜

The business case of cyber intelligence

  • ■デジタルトランスフォーメーション
    ■セキュリティ
    ■インフラ・ネットワーク
  • 概要
    サイバー攻撃の巧妙化・高度化が進み、もはや事前検知の仕組みだけで組織を攻撃から守りきれなくなっています。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と孫子が残した兵法の言葉にもある通り、これからのセキュリティは自組織だけではなく、「攻撃の背景」や「その環境」などを分析し、把握することによる、よりプロアクティブなアプローチが必要です。

    こうした背景を受け、組織におけるセキュリティ脅威を軽減するために、サイバーセキュリティ関連のさまざまな脅威を収集・分析する『サイバーインテリジェンス』が脚光を浴びています。くわえて『サイバーインテリジェンス』の企業における利活用の形態は多様化しており、「組織を攻撃から守る」ためだけでなく、「戦略的なビジネス上の脅威の分析」など、その目的や種類は拡がりつつあります。これらの動きは、すべての業種のリスク管理・システム管理部門において共通なものと言えます。

    本セッションでは、そうした『サイバーインテリジェンス』について解説するとともに、活用方法や成功事例について紹介します。
    1:サイバーインテリジェンスとは何か
      OSINT , HUMINTなど
      Dark Web , Deep Web

    2:サイバーインテリジェンスの必要性

    3:サイバーインテリジェンスの目的と種類
      防御のため、分析のため、意思決定のため
      非合法、反社会的なのか

    4:購入した情報の活用について

    5:自組織に適したサービス事業者の見極め方

    6:パネルディスカッション
      成功事例や海外先進動向の紹介
      「人を雇うこと」と「情報を買うこと」の比較
  • 講演者
    ■チェア
    満永 拓邦
    東京大学大学院情報学環
    特任准教授
    ■スピーカー
    軍司 祐介
    (株)マキナレコード
    CEO
    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


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