講演概要

6月13日(水) 10:30-11:50

CA-01

AIの現状と展望
~ゲーム・将棋での実践的適用事例~

  • 概要
    2017年、将棋プログラム『Ponanza』がとうとう名人に勝利しました。このように将棋の世界では、コンピュータとの親和性が急速に増してきています。また、インターネットを用いたオンラインでの対局も、日々拡大しています。これらの急展開には、いったいどのような理由があったのでしょう?

    “第3次AIブーム”と言われている現在、「AIの利活用」がさまざまな分野で模索されつつあります。本セッションではAIの適用事例として「将棋」や「オンラインゲーム」を紹介するとともに、その未来を展望します。
    ● 名人を超える将棋プログラム『Ponanza』
    ● スクウェア・エニックスにおけるAIの利活用
    ● AIとインターネットで将棋やゲームがどう変わったか
    ● 未来展望
  • 講演者
    ■チェア
    稲見 昌彦
    東京大学 先端科学技術研究センター
    教授
    ■スピーカー
    山本 一成
    東京大学 先端科学技術研究センター
    客員研究員
    ■スピーカー
    三宅 陽一郎
    (株)スクウェア・エニックス
    テクノロジー推進部
    リードAIリサーチャー
    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


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