講演概要

6月15日(金) 12:10-13:30

CC-08

プログラマブル・ハードウェアの最新動向

  • 概要
    SDNの導入が進展していますが、「従来のブラックボックス型のハードウェアシステムが提供できるパフォーマンス」を、多くのSDN関連機器は達成できていないというのが実状です。

    また、データセンターなどの情報機器においては、さらなる高速化・高性能化・高機能化への要求と同時に、機能変更に関する柔軟性の要求も急激に高まってきています。

    この市場要求に対しての回答である「プログラマブル・ハードウェア」は、どのような技術的解法を準備しているのでしょうか?本セッションでは、FPGAの利用など、最新のプログラマブル・ハードウェアの最新動向とこれらを収容可能な超高密度ラックの設計・実装の最新動向を展望・議論します。
    ● プログラマブル・ハードウェアの最新動向
    ● FPGA の特徴(対ASIC・CPU・GPU)
    ● FPGAの使い勝手
    ● オープンソースソフトウェアとプログラマブル・ハードウェア
    ● 高密度電力対応技術、高密度熱対策技術とラックの最新動向
  • 講演者
    ■チェア
    江崎 浩
    東京大学大学院
    情報理工学系研究科
    教授
    ■スピーカー
    田丸 健三郎
    日本マイクロソフト(株)
    業務執行役員
    ナショナルテクノロジーオフィサー
    ■スピーカー
    尾西 弘之
    NTTコムウェア(株)
    ■スピーカー
    石田 渉
    NTTエレクトロニクスアメリカ
    フィールドアプリケーションエンジニア
    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


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