講演概要

6月14日(木) 9:35~10:15

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次のネット社会&宇宙&ベンチャー(スタートアップ)
創造されつつあるNew Spaceビジネス最前線

  • 5G
  • SDI/NFV
  • エンタープライズIT
  • クラウドコンピューティング
  • IoT
  • セキュリティ
  • ネットワークインフラ
  • AI
  • モビリティ&ワイヤレス
  • ブロックチェーン
  • 放送システムのIP化

講演者

<パネリスト>
岡島 礼奈
(株)ALE
代表取締役社長/CEO

<パネリスト>
朴 正義
(株)バスキュール
代表取締役

<パネリスト>
石田 真康
A.T.カーニー(株)
プリンシパル

<モデレータ>
橋本 英樹
スカパーJSAT(株)
経営戦略本部新規事業推進部兼宇宙・衛星事業部門新規事業推進部













概要

「デジタル」や「インターネット」の普及にともない、われわれの生活や日常、そして社会や経済、すべての産業は大きく変化し続けてきました。
その変化は、「テクノロジー」や「ネットベンチャー」と呼ばれるイノベーターを中心に加速しています。

先行していた欧米では、成功を手にした「ネットベンチャー」は「メガベンチャー」と呼ばれるようになり、「テクノロジー」や「豊富な資金」「多くの人材」などを惜しみなく「宇宙事業」へ注ぎ込んでいます。

先行する彼ら、そしてベンチャーキャピタルのリスマネーが呼び水になり、「新しい発想」や「機動力」を強みとする新しいベンチャーを巻き込んだ、大きな産業エコシステムに発展しつつあります。それが「ネット社会」の延長に見え始めた「New Space」という新しいビジネス領域です。

その市場規模は2040年に100兆円ともいわれており、21世紀最大のチャンスとして熱い注目を集めています。この流れは、今後の日本での「ネット社会」や「宇宙」の産業にとって、とても大きな影響がありそうです。今年3月、安倍晋三内閣総理大臣によって「宇宙ベンチャー支援パッケージ」や「1000億円規模の資金投入」などの数値目標が掲げられたことから、日本経済界や各産業界から多くの注目を集めることとなりました。

この基調講演では2名のアントレプレナーと産業動向にくわしい専門家をお迎えいたします。
『流れ星』という2人の取り組み事例をもとに、「New Space」ビジネスの動向や現状、「次のネット社会」と相関関係や参入の可能性、数年先をイメージしながらご来場の皆さまと考えていきたいと思っています。

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