講演概要

6月14日(木) 15:05~15:45

APPS-07

オープンソースとスモールビジネスとの狭間を埋めるために、いまするべきこと

  • 5G
  • SDI/NFV
  • エンタープライズIT
  • クラウドコンピューティング
  • IoT
  • セキュリティ
  • ネットワークインフラ
  • AI
  • モビリティ&ワイヤレス
  • ブロックチェーン
  • 放送システムのIP化

講演者

<モデレータ>
江口 靖二
(同)江口靖二事務所
代表社員

<パネラー>
崎 洋佑
(株)さきラボ
代表取締役

<パネラー>
田中 博見
(株)ビズライト・テクノロジー
代表取締役社長















概要

IoTではソフトとハードは表裏一体です。そしてそれらはオープンソースが主流になります。

ほんの少し前を振り返れば、PC/AT 互換機はオープンプラットフォームであったわけですし、20年ほど前からオープンソースソフトウェアである、Linuxがメジャー化していきましたが、当初多くの企業やエンジニアがその存在や将来性には懐疑的でした。しかし、現状を見ればOSのシェアの大半はオープンソースが占めています。

現在、RaspberryPiをはじめとする、かつての産業用PCに変わるオープンな環境がIoTの現場を変えようとしています。これはソフトウェアの世界ですでに経験したことでが、まだまだ現場においては信頼性などの問題で採用に至らない状態が多く見受けられます。

こうしたオープン化の波は、売り手側にはオープンソースなハードウエアとソフトウエアの融合を必要としており、買い手側は中小規模なスモールビジネスにこそ、本当のニーズやマーケットが潜在的にあることを意味しています。

本セッションは、オープンソースを中心とする新しいIoTの開発の実例や啓蒙を通して、ハードとソフトの融合と、本当の受益者であるスモールビジネスとのマッチングをどう進めるべきなのかというテーマのディスカッションです。

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