講演概要

6月14日(木) 12:10-13:30

CD-05

ネットワーク運用自動化とその羅針盤
~サービス価値向上のための処方箋~

  • 概要
    「インフラ運用の自動化」は、アプリケーション開発やサーバ運用だけではなく、ネットワーク運用の現場においても求められるようになってきました。しかし実際の現場からは、

    「開発ができる人材がいない」
    「自動化開発のための知識やスキルセットが不足している」
    「自動化に対する組織の理解/サポートが足りない」

    といった、さまざまな悩み声が聞こえてきます。

    また一方で、自動化には着手したものの、「実際には手動運用箇所が残り、効率化に至っていない」ケース――いわゆる“運用でカバー”――や、「柔軟性に欠け、運用現場が硬直してしまう」といった、新たな悩みも散見されます。

    そこで本セッションでは、ネットワークエンジニアが「明日から自動化開発を始める!」ための具体的な手法が得られるよう、発表者から「実際にISPのネットワークの運用業務を自動化した経験」や「『ネットワーク運用自動化勉強会』(NetOpsCoding)を通して得た知見」を共有します。さらに本来の目的である、運用の効率化による「サービス提供価値の増大」と「OPEXの削減」を実現するための、必要な指針を呈示します。
    ● ネットワーク自動化開発のことはじめ
     -インフラ自動化のトレンド
     -ネットワーク運用自動化の事例
     -開発に便利なOSSライブラリ/ツールの紹介
     -自動化サンプルコード

    ●運用自動化に必要な対応指針
     -運用自動化をめぐる落とし穴と対応指針
  • 講演者
    ■チェア
    平井 則輔
    ソフトバンク(株)/JANOG

    テクノロジーユニット ネットワーク本部 国際サービス開発部/会長
    ■スピーカー
    土屋 太二
    ITOCHU Techno-Solutions America, Inc.
    Solution Engineer
    ■スピーカー
    波田野 裕一
    運用設計ラボ(同)
    シニアアーキテクト
    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


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    ■スピーカー


    ■スピーカー


    ■スピーカー


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