K2-01

10月4日(木)8:40-9:20

個人情報漏洩インシデントビッグデータ解析:ISMSは個人情報情報漏洩インシデントを削減するか?

講演者

(一社)JPCERT コーディネーションセンター 代表理事
明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科 教授
明治大学大学院教務主任 / 情報基盤本部副本部長
(国研)理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員
菊池 浩明

概要

度重なる個人情報漏えいインシデントに対して、情報セキュリティマネージメントや最高情報責任者(CIO)の設置、セキュリティ監査の実施などの企業の社会的責任が求められています。この講演では、株式会社東洋経済新報社の社会的責任投資CSRデータベースの約1400社の5年分のマネジメント対策の現状を調査し、主要なセキュリティ対策と実際に生じたインシデントの発生頻度や損害額との関係を分析した結果を紹介します。

<プロフィール>
菊池 浩明
1990年明治大学院博士前期課程修了.1994年同博士(工学)
(株)富士通研究所,東海大学情報通信学部を経て、
2013年より明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科教授
2017年より国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員
1990年度日本ファジィ学会奨励賞、1993年度情報処理学会奨励賞、1996年SCIS論文賞
2010年度、2017年度情報処理学会JIP Outstanding Paper Award.
2013年 IEEE AINA Best Paper Award.
電子情報通信学会、日本知能情報ファジィ学会、IEEE,、ACM各会員
情報処理学会フェロー

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